209 8・9・10章の簡易まとめ
7・8・9章のまとめ
人物
クリーゼ・シックザール
シルバたちがレイカー家に向かっていた頃、ランとくっついていた新しい彼女。
家はある程度有名なカエシウスのもので、シルバに敵意に近い何かを抱いている節があった。
オルガレオ・ウリム
カエシウス聖王国国王に見初められて護衛を任されている少女。
実は転生者。シルバやランとは違い、本当に人生をやり直すことができた。
シルバの前世を知っているため、シルバはもしかして……と色々勘ぐっている。
レウス・ゼグゼス
魔導都市で技武具の専門店を開いている青年。実力はトップクラスであるが、年齢のせいか同業者には相手にされていないようだ。
ゼロ=オール
レイカー家の護衛をしている青年。械刃族の中でも特に珍しく、心臓部分以外すべて魔導機械になっている。
実力は決してないわけではなく、一人で兵士200人分といわれていたが、ランに四肢を押しつぶされて現在は療養中。
都市
スズナリ
オウラン帝国の王都。日本など東アジア全般をひっくるめて混ぜ合わせたような街並みをしている。
龍眼族も少ないながら日常的にみられることが多いが、シルバはどこか違うと感じ取っているようだ。
ギージック
オウラン帝国の大都市で魔導都市。
こちらは腕獣族の都ではなく械刃族の都。
スチームパンクでサイバーパンクな雰囲気を漂わせている。




