068.はがねの錬金術師(?)伝説…その29
ヤバい。
ヤバい。
ヤバい。
新連載書きたい病が…………
『殺し屋さんと女子小学生 -結果的にはそうなっちゃうんだけど、光源氏計画なんて言うなぁ-』
地球に似たパラレルワールド
『異世界転生 海の見える領地でやりたい放題(仮)』などの
主人公たちが転生前に生きていた時代のお話。
古武道道場を経営している御鏡家の19ある分家の1つ。
その中で弓馬術を担当している御風家。
その三男坊御風隼人が主人公。
気まぐれ、気まぐれ、気まぐれ…………
そう、その気まぐれのおかげで繋がった女子小学生駄天いずみとの運命。
武術、バイク、そして、女性らしくなっていくいずみ、様々なトラブルを乗り換えて近づいていく2人の距離
そんなお話を『空想科学〔SF〕』あたりで投稿?
元々、この主人公の子供たちの話を考えていたんだよね。
でも、主人公を変えたら、色々と考えていた話が繋がってきた。
で、話を書いてたら、こっちの話が進まなかった(T_T)
「某、ベディヴィア、隻腕の身なれど、この心、この身、この武、全てをもって、ランスロット閣下に忠誠を誓い、領都を責任を持って警備いたします。ですので、代金と引き換えに、ふぃぎゅあの件、何卒、何卒よろしくお願いいたします」
く、マジか。
跪いたまま、深々と頭を下げてきた。
隻腕と言うことは、動きがおかしいと思っていた左腕…………無かったのか。
と言うか、ダレだよ、フラグなんて言ったヤツは?
そんなこと言うから、現実になっちゃうんだよ!!
「団長、そんなこと、止めてください」
「そうですよ。団長」
「団長、行かないでください」
「団長、止めてくださいよ」
「団長……」
他の近衛騎士団の連中が、団長を引き留める。
そうだよな、あの近衛騎士団の団長です。
引き留めない訳がないんです。
「「「「「「団長、一人だけ狡いです」」」」」」
そっちかぁぁぁっ!!
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目的のブタイル商会の前でゴタゴタしてますけど、マイクロくも子が潜入して、色々と調整中です。
もちろん、外の状況が中に伝わらないように結界が張っていあります。
まぁ、念のためですけど、中の簡単な状況を聞く限り、本当に保険みたいなモノです。
ただ、マイクロくも子は中の状況の何かを隠している感じなので、その部分がちょっと不安ですが………。
近衛騎士団の連中全員が領都の警備を希望してきました。
どちらかと言うと、ふぃぎゅあの方がメインらしいですけどね。
と言うか、さすがエリート集団、金持っています。
フィギュアの代金はニコニコ現金払いの予定です。
使う暇のないお小遣いが増えていきます。
「じーさんには、近衛騎士団の移籍の件、俺からうまく言っておく」
お父さまが格好いいことを言ってくれました。
ボクの格好いいお父さまが戻ってきてくれました。
こんな格好いい人がボクのお父さまなんです。
マジで人生…………ハイエルフ生勝ち組です。
「しゃあないな、念のため、オレからも言っておいてやる。2人が言えば、じーさんも折れるだろう」
同じくエクトル卿もそう言ってくれました。
珍しいことを言っています。
熱があるんですか?
悪い病気ですか?
死の宣告中ですか?
「「だから、借金を減らしてくれな」」
2人とも格好悪いです。
ぶち最悪です。
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「ベディヴィア卿」
見た目は子供、珍しく中身が真剣モードです。
「はっ」
真剣な声色で返事をし、跪いて、頭を下げ、ボクの言葉の続きを待っている。
「本当に、領都の警備を任せてもいいんだな?」
最終の意思確認です。
ひいおじいさま……いえ、国王さまにも巻き込むんです。
きちんと本人の意思を確認しないといけません。
「この命に代えても守り通します」
「死ぬのは許さない」
「なら、この右手に変えましても……」
「それも許さん」
「なら…………」
「犠牲を出さないと守れないのか? 世の中は等価交換じゃないんだぞ」
「領都の全てのモノを欠けること無く、守り抜くことを誓います」
「本当にその身で守れるのか?」
カシャン……カシャン……カシャン……カシャンカシャン
愛槍『秋津止まらず』で、ベディヴィア卿の鎧の左腕を切り落とした。
鎧の切り落とされた部分にはベディヴィア卿の左腕が斬り落とされたときの痛々しい傷跡が残っていた。
まだ、医療も発達しておらず、ここまで酷い怪我を治せる回復魔法士もいなかったんだろう。
「………………」
ボクの動きに反応出来なかったベディヴィア卿は、ボクの質問にも答えられなかった。
やはり、この左腕の怪我はコンプレックスになっているんだろう。
【完全回復】
だから、治してやる。
片腕ぐらい余裕で治してやることができるんだ。
「某の左腕が…………身体が…………、まるで、全盛期のときのように力が漲っている」
ベディヴィア卿は左腕の確認が済んだ後、ボクの方に視線を移した。
「命が残っていれば助けてやれる。でも、それを基準に戦闘をするんじゃダメなんだ。完全勝利をすることを目標に切磋琢磨することで、高見に上がっていける。だから、常に精進しろ。低い目標で満足するな。絶対に生き残れ。そして、部下を欠けさせることも許さん。そして、これを貸してやる。無敵じゃない、無傷の部隊を作れ」
アイテム収納から1本の槍を取り出してベディヴィア卿に渡した。
「…………聖槍ロンゴミアント」
お父さまがそう呟いた。
鑑定魔法を使うことを忘れていなかったようだ。
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【聖槍ロンゴミアント】
初代国王が晩年使用していた白い槍。
盗難後、行方不明になった。
その後、長い間、海底の底で眠っていた模様。
魔力による攻撃プラス補正により、広域殲滅攻撃が可能。
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「これが、聖槍ロンゴミアント…………初代国王が使用していた白い槍……まるで、長年付き合ってきたように某の手に馴染んでいく…………」
「そうだ。聖槍ロンゴミアントだ。だから、初代国王と同じくらい働けよ」
「この某の一命に代えましても……」
「だから、死ぬなっていってるだろ!!」
PVが初の3,000オーバー
ぶくま、高評価ありがたき幸せに存じます。
やる気マンゴスチンが新連載に向かわないように頑張りマスドライバーです。
次話、てきとー次回予告
私は魔族、この世界を自分たちのモノにしようとしていますです
何で○○に入れちゃうの~!
私と同じ魔族の女の子はみんな、おちんちん大好きです
だ、大好き!!
名づけて、魔族の男から○液を絞り出すぞ同盟です
出る出る、出るったら出る短小○○なのに出過ぎです!
魔族の男は、魔族の女の子にどうしてほしいですか?
え!?なりきり魔法!? / え!?この娘だち!?
こんな人族の若い女の子!?
私のなりきり魔法使用時のイラストを、○○○○○○先生に描いてもらうから
『○○○○○○○と 無敵な○○○』




