第4話「Ωクラス夏山の才能」
ある日、事件が起きる。そう、今、ブームである。あの化け物の話題である。
創造生物は、創造でいい。
そして、ある研究者がその創造生物作ってしまった。
そして今、この学校ガルディアは、その担当者になった。
そして今、Ωクラス事件採用試験が始まる。
「やべぇー遅れる×2」
と夏山が言った。
と言うがまったく遅れではない。
シララは、唯一のΩクラス一人ということで一緒に行くことになった。
「お~い、シララー」
と夏山は言った。
「あー先輩」
とシララは、手を振りながら、言った。
とシララに追い付く。
「でも、シララちゃんがΩクラスの人なんて驚きですよー」
と夏山は言った。
「そんなことないでーす。」
「でも、夏山先輩なっていたなんて不思議ですね」
とシララが言った。
「俺もびっくりしたさー」
と夏山は言った。
ぼくは、シララと楽しい話をしながら、本部に向かう。
途中でみほや茜にもであった。
みほと茜が「おはよう」と言う。
その瞬時ぼくの肩にシララがくっつく。
みほが膨れがおをする。
茜は、行動する。
なんとみんなして肩にくっつくのだ。
また、始まった。
ぼくが女だけに囲まれるとシララがこんなことをするのだ。だから、まるで、アニメ見たいで恥ずかしいが、・・・・
と心は矛盾していた。
ぼくらは、本部と学校向かう。
そして、本部に着く。
ぼくとΩクラスの人が会議室に向かうことになった。
「今回、集まってもらったのは、この事件のことだ。」
とガルディア校長が言った。
Ωクラスは、そう、事件の依頼を受けることもあるのだ。
「今回は、化け物が暴れてしまい、一部都市は、消えてしまっている。なので、学校ガルディアは、召集することになった。今から、1時間後にその試験を行う。試験内容は、実技だ。そして、コピー化け物を討伐、行動不可能とする。そして、次に、人数は、十人だ。そして、ペアは、2人で討伐をよろしい。また、行動不可能だ。そして、30分までに達成目標が達成した物だけが採用する。」
とガルディア校長と言った。
そして、その1時間後である。
俺の出番が迫り切る。
俺は、ペアを探して見る。
シララとペアになることにした。
そして、今、俺の試験が始まる。
「よ~い、始め」
とベルが鳴ったのだった。
「シララが援護するので、魔法使ってください。」
とシララは、言った。
シララが手始めに、空間にいっぱいに水の楯を仕掛ける。
ぼくの魔法でを使う。魔法の条件は、意識を強く思うことにすることだ。また、標的をよく観察することだ。
まずは、相手の波長をよく観察することで魔法を使う。
「転べ」
と夏山は、言った。
その瞬間に化け物が転ぶ。
シララが空間の盾を化け物に当てる。
シララが氷の剣を投げる。夏山の元に投げる。夏山は、受けとる。
夏山が氷の剣を持ち、化け物に立ち向かう。
たった五分で行動不可能にするとは、これはとガルディア校長は思った。
でも、まだ、完全に不可能には、なっていない。氷の剣を捨て、笑う夏山。
「気絶」
と夏山が言った。
その瞬間、化け物が気絶してしまった。
合格だ。
ガルディア校長は夏山ペアを採用する。
その瞬間、歓声が轟いた。
十人も決まり、さぁ、依頼の始まりだ。
一方、Ωクラス以外は
Ωクラスだけでは、もしもの場合に、予備隊を作るという。
そして、20人の予備隊も決まり、事件に立ち向かう。
放課後に予備隊と採用の十人は、体育館に集まった。
そして、ぼくらは、体育館に集まったのだった。
会議が始まった。
「まずは、明日、その事件の現行現場に行ってもらう。」
とガルディア校長が採用者に向けて言う。
「そして、依頼者の探偵ドイルとそのご意向」
とガルディア校長が言った。
その瞬間「私達は、スィートホームズです。」と
探偵ドイルはこう思った。
ちょっと恥ずかしい。
「では、自己紹介をしてもらう」
と探偵ドイルが言った。
「私は、先程言ったように探偵のドイルだ。よろしく頼む。化け物が多く、事件にありつけない状態なので、学校ガルディアに頼んだ。」
「私は、そのドイルの弟子スィートホームズです。私は、Aクレアです。何とぞ、お願いします。は~いわ・た・し・は、M由夢で・す。よろしくお願いします。
ハイハイ、自己紹介なんて面倒臭いけどしてあげるわ。Sサリアと言います。Aホームズです。このスィートホームズのリーダーです。お願いします。
Rアリスでですす。よよろしくお願いしします。
最後に、Uマリアンナです。まぁ、みんなよろしく~」
と自己紹介が終わり、明日からの現行現場行くことになった。
学校ガルディアの生徒が驚いた。あの有名の探偵ドイルじゃないかと思った。
後で気づいたが、予備隊のメンバーに、みほ、サーニー、アーシィ、クロウが、ハイテッルことがわかった。
そして、明日になった。




