第2話「初クエストは、猫探し?」
ぼくは、気持ちの良い朝を、向かえた。
ご飯を、食べ、そして、。茜は、先に行ったらしい。だから、ぼくは、外に出た。
外に出たら、みほの声が聞こえた。
「れっくん、おめでとう、おはよー」
とぼくに言った。
ぼくは、こう言った。
「おめでとう?」
と何で知っているのだろうか?
ぼくに嬉しいニュースがあるということを、知っているのだろうか?
ぼくは、問いかけた。
「何のことだ。」
「だから、れっくん、が魔法を使ったことと、Ωクラスに行ったこと。」
みほは、なぜ、知っているのだろうか?
ぼくは、質問した。
「なぜ、知っているのか?」
「メールが送られたよ。」
とみほは、答えた。
「誰宛?」
と夏山は、答えた。
まぁ、聞かなくても、大体、分かるのだが、
「先生宛だよ。」
とみほは、言った。
「そう言えば、みほは、何クラス?」
と夏山は、言った。
「みほは、Cクラスだよ。」
とみほは、答えた。
ぼくは、ニヤリ顔をした。
みほは、夏山が、ニヤリ顔を、していることに気づくと、みほは、こう言った。
「な、何よ。その顔は、」
「嬉しくて」
と夏山は、答えた。
「そっか、・・・やっぱり、こちょこちょする。」
とみほは、言った。
ぼくは、何だよ。それと思うが、ぼくは、好きだった。ぼくは、心の中で、笑ってしまった。
「おい、おい、どっちだよ。」
と夏山は、言った。
そして、ぼくは、Ωクラスの校舎に向かう。
そう、校舎が違うのである。
本部でもある。
ぼくは、に向かた。
ぼくは、Ωクラスの校舎の中に入り、自分のクラスに、に向かってゆくが、ぼくは、説明会を、忘れていたが、思いだし、ぼくは、体育館に向かった。
体育館内に行くと、50人いた。
ぼくと、同じ、昇級者である。
説明会が始まった。
まずは、Ωクラスのパンフレット配られた。
そこには、クエストが受けることができる。
と書いてあった。
他は、授業がなく、クエストが授業みたいになる。
Ωクラスは、他のクラスの人も誘うことができる。
そして、説明会が終わった。
ぼくは、Ωクラスの教室に戻った。
もどたらはいいが他のクラスは、授業じゃないか?
どうやって誘うだろうか?
まずはCクラスに行った。
まぁやっぱり、授業の声が聞こえるのだが、本当に大丈夫か?
でも、クエストなんちゃらなんかも聞こえる。
よし、Cクラスに入った。
ぼくの第一声は、
「クエスト誘ってもいい人を探しているですけど、・・・・・」
そしたら、先生がこう言った。
「自由に呼べますよ。緊張しないで」
と言われ、ぼくは、みほを、呼んだ。
みほが立ち先生の前に通り、夏山とみほで、ドアを、出た。
「誘ってくれて、ありがとう」
とみほは、言った。
みほといっしょにΩクラスの校舎へと、クエストを受理することにした。
ぼくは、悩んだ。
みほは、こう言った。
「猫探しなんて、どうかなぁ?」
「うーんみほの言う通りにするかぁー」
と夏山は、言った。
受理することにした。
猫探しのクエストに行くことにした。
その猫の特徴とは、真っ黒いの色で小さな猫だった。
その猫が5週間からいなくなったらしく、その猫が良く通る所が、このスタリッジストリート通りである。だから、ぼくは、そこに向かった。
ぼくは、みほといっしょに探したのであった。
見つからないので、別々に探した。
そして、1時間後のことである。
ぼくは、路地裏に通りかかった。
そこには、真っ黒い猫とみほがいた。
みほの前に、いかにも、不良がいた。
ぼくは、止めかかりに行く。
その時である。一人の女が飛んできた。
「やめなさい。」
と女が言った。
「やめろといて、やめる不良がいるかよ。」
と不良が言った。
「痛い目見るようね。」
と女が言った。
その時である。水が不良の方向に飛んでいた。不良が飛ばされていた。
「よくも、俺様の子分を」
と言い、炎が女に当たろうとした時、水のシールドが出てきて炎をふさぐ。
不良が逃げろうとした時、水のシールドを道の間を、ふさいだ。
水で飛ばし、水のシールドを、つき破き、不良が遠く飛ばされていた。
女は、1つの紙を残して、去っていた。その紙には、怪盗シルクハットと書いてあった。
無事、猫も見かった?
「みほ、大丈夫」
と夏山は、言った。
「うん。夏山のおかげだよ。」
とみほは、答えた。
ぼくは、いや、違う。ぼくは、何もしていない。
でも、ぼくは、この言葉を言おうと思った。「どういたしまして‼」
そして、今日のクエストが無事に終わったのだった。
一方、怪盗シルクハットは、今日は、ダイヤモンドを、盗んだ。
警察に追いかけられるが、水の霧で逃げて言った。
「このダイヤモンドは、もらいました。」
と言った。
逃げていった。
「簡単過ぎますねぇ。」
と怪盗シルクハットが言った。
夜の道をかけ上がっていた。




