追放③
追放受けた。現在準備の合間の話、大したことは書いてない、以上
さて追放と言われた俺言われた通り兵士について行った。
それから最初の部屋と似たところに連れてこられた。だか移動した方向的に違う部屋だということはわかる。
「準備をするだから暫し待て」
「はい 分かりました。」
これから俺はどうなるのだろうか、俺が持ってるのはこの宝玉のみ…まぁ多分どうにかなるだろう。
それから15分くらいたった、途中ローブを纏った人達が入って部屋の中にある宝石に手を当てていた。
「よし準備完了だお前も準備しろ」
どうやら俺は本当に追放されるらしい、ある程度の生活は保証されるのだろうか、確か別の場所で待つとしか言われてなかったな…
「軽く説明するから聞け」
兵士の言葉で俺は我に返った。
「まずあちらに行ったら兵士にこの袋を渡して貰いたい、その袋の中に手紙を入れてある。」
そういえば何か書いてたな。
「その後は兵士が案内してくれるだろう」
なるほど…まぁこれ追放らしいからラノベとかと比べるとまだきちんと説明して住む場所をくれるのは優しいか
「最後に質問あるか?」
「では転移先はどんなところなんですか?」
「…田舎としか言えないな」
なるほど…田舎ですかまぁ暮らせるなら問題なし、あとこの宝玉は持って行っていいのだろうか?
「最後にその宝玉は持って行っていいとセミリア様からだ。以上それでは準備しろ」
「どこに立てばいいんですか?」
「魔法陣がそろそろ見えるからその真ん中に立て」
言われた通り待ってると魔法陣が浮かび上がってきた。
言われた通りに中央に立ったら、
「よし発動するぞ準備はいいな?」
「はい」
「では発動、地点間転移」
そして俺の目の前が白く染まった。
次にどうしてもやりたい話あるから一旦追放の終わる瞬間までやった感じ




