表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/4

追放②

異世界に呼ばれた木下 大輝、スキル診断や属性確認でいい結果が残せなかったので武器を選ぶことになり、手に取った宝玉を選ぶのだった。

宝玉を手に持った俺はセルミアのところに戻った。

「おや、皆さん戻ったのですねそれで武器を見せてください」

「は…ハァァァイ」

楠 凛太郎がビビりながら武器を見せた。どうやら持ってきたのは剣のようだ。

「ふむ ランク唯一(ユニーク)の氷気ですね。とても強い剣なのでどうか魔王を倒していただきたいのです。」

「は…はいガンバリマス」

完全にビビっている。

それからはどんどん見て行った。

希少(レア)ですか、まぁハズレは1つしかないのですがね、貴方も魔王討伐を手伝って欲しいのです。」

そしてそれぞれの武器を見終わって俺の番が来た。

「あなたは…!?ハズレ…ですって?」

「え」

ハズレ?なんの事だよ

「いいですか?あなたが持ってるその宝玉は何も出来ないゴミなのです。そんなゴミを持ってきて、スキルも魔法の属性も無い貴方は万死…ゴホンゴホン追放とします。」

……なんか物騒な言葉聞こえたけど気のせいだよね、ってそんな事より!!

「え、追放ですか?」

「安心してくださいあくまで魔王が討伐されるまで皆さんとは別の場所で待つだけですよ。」

なら安心か?

「なのでそこの兵士に案内させます。私は皆さんに説明してきますので、それでは皆さん着いてきてください」

どうやら俺は追放されたらしい、ある程度金は支給されるのだろうかなどと考えてると

「着いてこい」

兵士に呼ばれて俺は更に奥の部屋に連れてかれた。

自分は戦闘シーンしか考えてなくて最初のとこ考えるの難しかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ