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01 『おぉ、社畜よ!死んでしまうとは情けない!』

 俺は死んでしまった。

 疲れてフラフラな状態で会社に向かったら途中で交通事故で死んだ。トラックも悪いが死んだのは俺が悪いからだろう。信号が赤だったと気付いたのは死ぬ寸前だが。あっ、真っ黒な空間から何か真っ白な空間に変わった。恐らくは天国とか何やらだろう。今俺色々考えられてるのもそれだろうな。

 女の人が来た。綺麗で神々しいという言葉が合うだろう。

「おぉ、社畜よ!死んでしまうとは情けない!」

えっ!?何なん?何なの?この人!

「あっ、女神です。」

……あのぉ、もしかして心とか思考読めたりします?

「読めませんよ。」

……ふぅ、良かったぁ。って!読めてるじゃねぇか!

「バレましたか。読めますよ。でも、疲れるので貴方を喋る事が出来るようにしますねー。………はいOKです。確認して下さい。」

「あ、あーいーうーえーおー。うん大丈夫だ。」

「良かったです。本題に入りますね。質問は手を挙げて言って下さい。それでは話します。……………貴方にはとある世界の管理をしてもらいます。あっ、どうぞ。」

「何で俺何ですか?」

「それはですね、近頃さっき言った世界を管理する神が引退するんですよ。でも、神は増えないうえ初めての出来事で代わりがいないんですよ。そこで、知力だと全世界のなかでもかなり上位に入っている貴方の世界の人間を選んだのです。それも、その中で適性がある人間。それが貴方です。さっきの続きも話しますが世界の管理をする貴方にはその神の能力をある程度受け継ぐ事が出来ます。それを貴方に今から選んで貰います。このリストから最大100個程まで選んで下さい。欲しい能力をタッチすればいいですから。」




………とりあえず俺は100個選んだ。

「能力の継承が終わりました。それでは最後に管理は世界が滅びそうになった時それを阻止する程度で大丈夫です。それではさようなら。」


そういや、いつの間にか管理する事決まってたな俺。

 そして、最後にちょっとした爆弾を落としていきおった。

「ちなみに引退する神は私です。」


リストにあったあの『バストアップ』は君のだったか……。






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