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プロローグ
恋愛経験ないくせに恋愛小説書きます。 駄作になると思いますがどうぞよろしくお願いしますm(__)m
靴を脱いで丁寧に揃えて置くと、僕は必要なものがちゃんと揃っているかもう一度確認した。
「よし、と。」
必要なものは一枚の紙切れだけで十分だった。
それをくしゃ、と握り丸めてポケットの奥に突っ込んだ。
そして深呼吸を一度してから僕は我が母校の屋上から飛び降りた。
倒れこむように。できるだけ頭から落ちるように。
一瞬だけ凄まじい後悔と恐怖が走った。
だがまもなく僕の思考は、、、




