躍動、神道の真骨頂
渡部「調査資料によると仮想現実からプログラマーの方がメッセージとして、送られたコードのようです。ただ変換した際に文字化けしています」
神道「そうか」
葛城「そうね、研究を進めるに当たって本当力になります」
神道「よし、実際にソースコードを作成してみよう」
早速作業に取り掛かる神道は能力者と協力の元でテストを行う。そして、椅子に座ると神道はテスト開始する。能力者は葛城の指示でベッドへ仰向けになる。
神道「葛城、襲うんじゃねぇぞ」
葛城「そんなわけないじゃも!」
茶番劇も終演を迎え、仕事に取り掛かる神道
┌
False / True{
"自由は狭く、浅い、だが一歩踏み出せば、丘の上へ"}
True{
"昨日より一歩、また立ち止まり行方の先、崖潜む"}┐
すると画面にメッセージボックスが表示される
変更します。よろしいですか?
┖OK┒|└キャンセル┐├⊗
神道「よし、いくぞ。Enter!」
そして、能力者は立ち上がる。
葛城「どうじゃろうね」
神道は一度考え込み、上げる視線と同時に効果音が響き渡る
「データ送受信確認取れました」渡部
葛城「よし、一週間様子を見てみましょ」
そして、二人は再び居酒屋へ足を運ぶ
店員K「いらっしゃいませ!」
渡部「あっすいません、生二つ」
店員K「生ビール二つで、はい、少々お待ち下さい」
神道「ええ顔してるよな」
渡部「そうかな、知らない」
神道「うんん?」
店員K「お待たせしました。生ビール二つです」
神道「一成、乾杯」「かんぱいです」渡部




