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公園の朝

作者: 秋葉竹


  


冬の朝

青空横切る白い雲

すこし厚着をしすぎた公園



ブランコが

風に揺れてる音を聴き

早起きしすぎた理由に震える



風に舞う

枯葉が足に絡まって

好かれてるのかと勘違いする



高台の

ベンチに座りみおろせば

動きはじめた街が広がる



どこかから

綺麗な声の歌がする

ゆめなかで聴くやさしい君の



その朝に

はるか遠くをゆく君の

甘い香りを想い出したよ



無問題

横にいなくて寒くても

君が一番好き変わらずに












─────────────────────

お読みくださり誠に有難うございます。

またお会いできる日を楽しみにしています。

でわ。


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