表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
マンガ喫茶だより インド編  作者: Haruka&Wakana
40/41

「パンジャビ」と呼ばれる民族着を仕立て



ハンビ村は多くの西洋人が押し寄せて無為な日々を送るバックパッカー天国でした。ネットカフェだらけです。中には店舗の一角にパソコンを備え付け、日本人が置いて行ったと思しき文庫本やインド旅行ガイドを読ませる、マンガ喫茶めいた人気レストランもあります。そういう店に入って、わたしはアラキさんにメールを書きました。「休暇がとれるならインドに来ませんか?一緒に見て回りませんか?」みたいな馬鹿げた「誘い」を掛けたりしながら。


キングフィッシャーを求めて最寄りのホスペットという町へ出たついでに、「パンジャビ」と呼ばれる民族着を仕立てました。インドおよびスリランカ滞在中、ずっとパンジャビを身につけていました。人目を引くだけなので、なぜまたそのような格好をして歩いたのか、今となっては可笑しな思い出です。やぶれかぶれ寸前だったのだと思います。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ