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マンガ喫茶だより インド編  作者: Haruka&Wakana
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その後、彼が向かったというゴアに、私も向かいました。



アウランガバードで同じ量の時間を費やすことで、ある種の義理を果たしつつ、なおかつ一方では彼に一つ当てつけるつもりでいました。自分としては恐らく、そういう心理でした ─ 仮にあの当時こう明瞭に意識していなかったのだとしても。きっと私なら発想しそうなことです。


既に書きましたように、2009年だとまだパタンについてネットから収集できる事はわずかでした。それほど情報がアップロードされていませんでした。ひとつ動画を何べんも見たり、同じ記事を繰り返し読んだりするぐらいしかありませんでした。それでも四日間ネットカフェに通いつめました。毎日パニール・マサラを食べ、キングフィッシャー・ビールを飲みながら。エローラのほかは観光しに出かけませんでした。その後、彼が向かったというゴアに、私も向かいました。




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