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マンガ喫茶だより インド編  作者: Haruka&Wakana
19/41

春花さんとは話せると思った。当たったね



「あと、絶対に人に話しかけられたくないからさ。特に日本人。ほんと、日本語しゃべるの半年ぶり」と無表情に言いながらキングフィッシャー・ビールをお酌してくれます。自分はペプシコーラを注文してビールを飲もうとしません。下戸なのだそうで。ビールに誘ったのは、私が最前休憩中に飲んでいるところを目撃したからでした。彼が「きのう飲んだ」というのはコーラの事だったようです。


「強いんでしょう?全然顔に出ないもん」


確かに、お酒によほど強いらしいと自分で気が付いていました。バンコクでエイミーと飲み歩いていた時、ナンパしてくる男性たちが私のピッチについて来られないで潰れるケースが複数あったので。


「なんでか知らないけど春花さんとは話せると思った。当たったね」




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