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マンガ喫茶だより インド編  作者: Haruka&Wakana
17/41

「どう?そこの食堂でビールでも飲もうか」



「どう?そこの食堂でビールでも飲もうか」とぶっきら棒に言います。おごってくれるのだそうです。


どう見てもご馳走してくれる格好をしていません。日本国内だったら、こう言っては悪いのですが、表通りで見れば脇へよけて通ると思われます。


「さっき食堂にいたでしょう?見かけたよ。大丈夫。俺もきのうあそこで飲んだんだから」


ホテルのフロント係りさんも比ではない強引さです。私も特に断る理由はありません。それほど石窟寺院だとか浮彫の意匠だとかに興味があったわけでないので。白昼衆人環視の中で危害を加える行動に出る心配はありませんでしたし。(インドでは観光地だろうとなかろうとどこもそうですが、とにかく人だらけです。)


結局、さっきまで休憩していた食堂へ舞い戻ることになりました。その日の観光は三十分ぐらいで終了してしまいました。




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