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プロローグ

全然、他の話がすすまないのに新しく書いてしまいました・・・

どうなるかはわかりませんがこれからよろしくです~

昔、いつなのかどこで見たのかは忘れたけど、誰かと2人で満開の星空を見た。

その時、中身は忘れたけどその人と約束をした。



『……忘れないでね。約束だよ!』


服装からして多分、女の子だ。


『うん、忘れないよ!』


幼き頃の僕はその子にそう答えていた。



そして、急速にこの綺麗な星空が色褪せていく…


あぁ、あと少しで思い出せそうなのに…


そして、星明かりしかなかったのに目の前が急に明るくなった。




「うっ…」


まっ、眩しい…


久しぶりに夢を見た。

どんな内容か忘れたけどとても大切な夢。

いつもこの夢を見る度、喉に小骨がつっかえたような感じでモヤモヤするけど同時にとても心地よい夢。

どんな内容だったんだろ?



「おいっ、起きろ!もう俺と見張りの交代の時間だぞ!」


もうそんな時間か…

めんどいなぁ…


「わりぃ、わかった。」


と返事をし寝袋から出た。

見張りの任務と朝の冷気せいでこの時にはもう夢を見た事など忘れていた。



装備を整えテントから出てみるとまだ周囲は暗くやはりテントより外は寒く吐く息は白かった。


仕方ないこんな任務でも戦場で生き残る為の手段なのだから…



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