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ゲームブック・ストーリーブック その他

準設定 白薔薇姫は世界を救う

作者: 仲仁へび
掲載日:2023/07/12



ーーあらすじ

 白薔薇姫スノーは、世界を救おうとしていた。

 しかしそれは叶わず断罪され、三年前の世界へもどされる。

 チャンスを得た彼女は、また世界の為にうごきだす。




ーー人物


〇スノー・チャイルド

 とある実験施設で生み出された、人工魔物。

 世界を救うために行動。

 他の魔物とは違って意思がある。


〇アリアダスト・ホリィ

 旅の少女。恋人を探してさまよっているらしい。

 最初の世界でスノーに護身の術を教える。


〇エンド・ジェネレーター

 終わりの使徒と呼ばれる存在。

 やがてラスボスになる宿命を背負う。

 期限付きの魂はどんどん汚染され、自我がなくなっていく。

 誰だ、こんなひどい名前つけたやつ。


〇ゾーラ

 エンドとスノーの師匠。

 二人に居場所を提供する。

 どっかのすごい魔法使い。隠居している。




ーー章構成


 01 断罪

 02 三年前の世界

 03 やり直しのポイント

 04 フラグ

 05 分岐点

 06 キーヒューマン

 07 判明

 08 判然としない

 09 分離実験

 10 ラスボス戦




ーー試走


 たくさんの人たちの視線を浴びる。

 どこかの劇場の舞台の上かと錯覚しそうになるけれど、違う。

 ここは処刑場だからだ。


 今まさに死をのぞまれてやまない人物、スノー。

 人間としてはありえない真っ赤な光を放つ目と、黒色の髪。


 当然だろう。

 魔物なのだから。


 そんなスノーは思う。

 世界を救いたかったが、どうやら失敗したようだ。


 命を落とす目前になったスノーは冷静にこれまでの事を振り返る。


 何が駄目だったのか分からない。

 何が過ちだったのか。


 全てうまく行っていたと思っていたのに、なぜかひっくり返っていた。

 せめて、死ぬ前に理由が知りたかった。



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