56/76
信仰の自由
この者たちが、閣下に目通りを希望していた者たちです、現地の商売を行い、交易に従事しております
お会いしていただきありがとうございます、ポルトガル勢力の排除喜び申し上げます
我らはキリスト教に害され、この地に逃げてきた者たち、閣下の事業に協力したいと願っています、
失礼ですが、閣下の信仰は
バールだ
ああ、バール、微妙な反応を引き起こした
キリスト教徒の間でバール教徒は1段下に見られている
まだキリスト教に目覚めない者たち、として目こぼしされている、カルタゴに住んでいるあのバール
信仰を理由になんじらを迫害する事は無い
このマゴーネが保証しよう、ただし、商売上の契約を破る事は許さない。もちろん互いにだ。
望ましき契約いただきありがとうございます
喜んで閣下の事業に協力させていただきます
互いに契約を守るという意味で、我らは対等な関係になる、ならかつてのローマ市民のように、我らも同じ身分になろうではないか、ローマ市民権を持つものは
ローマの庇護を得る
お前たちが市民になるならば、スペインからポルトガルからキリスト教徒からお前たちを庇護しよう
バルカ、マゴーネが誓う




