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史実 幕府滅亡

 江戸幕府は、蒸気船によって滅亡した

蒸気船に江戸湾にはいられ、江戸城は、砲撃の射程圏内に入った


これは従来の帆船には不可能な行動だった

風がない湾に船が入るのは危険すぎた、止まってしまったら良い的にしかならない

湾への侵入は不可能だった


蒸気汽関がこの行動を可能にした

ガレー船も可能なことだったが、ガレー船には外洋航行能力はなかった。


帆船に蒸気汽関を乗せたことにより

遠洋航海が可能で、湾への侵入を行える船ができた

そして、大砲


ペリー艦隊は太平洋を渡ってきたと、幕府に誤解させたのかもしれないが補給の関係で、実際は南から来た


ペリー艦隊は、いつでもどこでも好きなところを襲撃でき、船を襲うことができた

幕府は対抗手段がなかった、何もできずに終わった


幾多あった警告を無視し、政権の維持のみを目的とし、何も変えないと言う選択をした。己の都合で振る舞った幕府は滅亡した。


遠洋航海をしなければ蒸気機関がなくても、ガレー砲船で同じことができるはず、トルコなら可能。


アフリカ東海岸、そしてインド西海岸、どちらも

トルコにしてみれば、沿岸航行でたどり着ける


トルコからはガレー砲船が届く距離にある

ヨーロッパから不可能だが、航行する距離が違う


ガレー砲船を用いて、港を制圧、船ではなく、拠点そのものを抑えてしまう、これは帆船ではできない


東アフリカ海岸を南下し、希望峰に達する

これでヨーロッパへの逃げ道は、ふさがる

インド洋は、トルコの内海とかす


次に、インド西海岸の拠点を抑える

私掠船許可証だが、船ではなく、港を狙う

ガレー砲船が先行し、帆船が止まっていれば潰す

次いで、輸送力に優れた帆船で兵員を送り制圧する


ガレー砲船と帆船を組み合わせた艦隊は

蒸気船と同じことが可能になる


敵要塞が大砲でも、備えていなければ、この戦法で通じるはず

ガレー船と大砲 ロマンだ

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