史実 英蘭戦争
ここがいつどこなのか、大体わかった
大海路時代にいる、どのような小国も海での覇権を取り得た、船と交易と航路で作った富で海軍を作り
海を制することができる世界
ローマとカルタゴが争いと同じことが起こっている
船を作り交易路を奪い合った、あの時代と
昭和で教室に座り教科書を眺めるしかなかった。時間戦争と言う単語を見つけては読んでいた。
その中に、英蘭戦争があった
第三次まで続いた戦争だから覚えている
どちらも経済的に発展した小国同士の戦争
経済が発展しているのだから、争う必要がないように思われた
争う理由は航路だった
両国は、交易による海洋国家を目指して、富を蓄積した、交易が盛んになれば、さらに船が必要とされ
その船は、いざと言う時、民間船から海軍の軍船となった、兵士の徴兵のようなもので
船の数が多ければ多いほど、軍船も増える
この富の源、航路をめぐって、両国は争った
ローマとカルタゴのように
海軍は陸軍ほど兵士の数を必要としない
そして、陸軍と違い、富を生み出す力を持っていた
経済的に発展した、小国の争いは英国の勝利に終わり
貿易を拡大させた。英国は世界の航路を手中に収めるようになる。
海と船と海路を抑えた
世界帝国と言うべき物が誕生した
大海路時代とはどんな小国であれ、世界帝国になるチャンスを持っていた時代
船があれば良い、交易し、富を増やし、さらなる船を作る。この回転
まず船を持つことだ。船が作れる地は西
目指すわ、ベネチア、地中海に閉じ込められた海軍国
ついでに、カルタゴにも寄ってみよう、何かわかるかもしれない
胸が高なる、今なら、世界を手にすることができる




