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20歳年下の彼がツインレイ?  作者: あがさのティータイム
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彼が、泣いてる……

 私が、職場でうつむいてるから……。


 だって、もう、会社の中のもの全部見ないからと思って。


 偶然、彼に会っても見えないな。彼のことも。悲しい。でも。会社の中のもの見たくない。何も。


 彼は、私が、昼ごろどこを通るのか多分わかってる。


 多分、その時、私の様子を見たんだ。


 (俺のせいだ。)

って。そんなことないよ。違うよ。自分を責めないで。あなたは、私のために精一杯のことをしてくれたし、あなたに予測のつかない方向に進んでしまったのだと思う。あなたが、私のこと一生懸命守ってくれようとしていたの、わかっているから。


 新しい展開があって、もっと、あなたが私を大事にしてくれていたってわかったから。


 私は、ツインレイっていう言葉は、こういう時に都合よく使う。壁にぶつかった時に、乗り越えるために。


 これが、あなたと一緒になるための、最短ルートって、決めて。もっと、自然な本来の自分らしい自分、自由な自分に戻っていくために、どうしたらいいのかなって。


 必要だからって。


 自然の中に、出かけていくのもいいんだって。先輩ツインレイが動画で言っていた。どこかに行ってみようかな?


 


 

今日の幸せ

・食べたかった肉球の形のお饅頭を食べた!美味しかった!

・可愛いレターセット見つけた。

・彼の気配をお昼に感じた。嬉しかった。

・ぴったりの冷蔵庫が見つかった!大きさ。値段。形。色。品質。なんか可愛い。

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