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20歳年下の彼がツインレイ?  作者: あがさのティータイム
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ダメだった!

 今の職場からは、出ることになった。


 頭は、どうやって生活するの?とか、言ってるけど。選ばれなかったんだから、そういうことなんだろう。


 大体、私自身も、それに関する大事な書類をどこに置いたのか忘れ去っていたし。散々探して、一番最後に探したところにあった。


 つまり、そういうことなんだろう。私にとっても、この職場は、そういう扱いなんだということ。


 最近、よく思っていた。少し休みたい。それが本音。ここの前の場所では、疲れすぎて、有給をほぼ使ってしまった。


 自分らしくない、無理して頑張らないといけない。


 色々勉強にはなった。特に、異性関係の、一番重たい部分が楽になったのが大きい。そして、今回、職を失ったのは、私にとっては、高校生の時の自分の『死にたくなるくらい嫌なことは、死んでも拒否する』という誓いを果たしたことになる。


 だから、もう、いい。多分、ここは卒業なんだ。『死にたくなるくらい嫌なこと』を私に望む輩がいない場所で生きてもいい。もう、いい。


 いつも、できる仕事を探していた。


 ここからは、自分自身でいられる方に進んでいこう。自分ともうちょっと向き合って。やりたい事探しを終わらせて。


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