親切を素直に受け入れていた
自転車置き場で、うまく自転車を出せなくて、困っていた。自転車をヨイショー!と、持ち上げようとしていたら、(声には出していなかった。)、そばにいた親切な男性が、
「手伝いましょうか。」
と、声をかけてくれた。
「すみません。ありがとうございます。」
と、ありがたく手伝っていただいて、もう一度、
「すみません。ありがとうございました。」
と、帰ってきた。
その時、駐輪場で水分補給をしていた女性が、なんか変なところに入ってしまったようで、ものすごくむせていた。地味に苦しいから、大丈夫か心配ではあったけど、若い人だったし、声をかけるとこういう時は、返事に気を使ったりして逆に大変なので、そのまま帰ってきた。
帰り道、さっきの女性を思い出して、大丈夫かなー?と考えていたら、ふと、気がついた。
そういえば私、人の親切をとても素直に受け入れていたなぁ、と。昔だったら、絶対に、相手に悪いからと、断っていたはず。
最近は、自分を大事にしようとしていて、昔だったら、我慢してしまっていた事を、色々と我慢しないでやって、自分を少しずつ甘やかしている。
それで、人の親切を受け入れる事ができるようになったのかなぁ?




