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逃走メモ  作者: 巫
第6部 逃走の果て
37/41

VI 逃走



俺「ん、、、朝か、、」


俺「さて、、今日はどこに、、ん?」


俺「壁に、、なんか彫られてる、、?」


俺「えーと?」


ーーーーーーーーーーーーーー


不、、、、ットが発動したとしても、それは物理的に、、、なった訳ではなく、、者と接触できるようになっただけであり、この、、、読み進めることを、、させることにより、波動関数は収縮しなくなり内部状、、、安定になり完全、、止、すなわち「不、、、確立され、その、、、来は改、、、易になる


ーーーーーーーーーーーーーー


俺「よくわからないな、、」


俺「まあ、イタズラとかだろう、さて、、今日は中央市の方に行こうかな」


~駅周辺~


俺「そろそろ着くかな、、ん?」


放送「愚者・悪魔・死神・運命の輪・裁判のタロットは中央市、加佐見駅前に集まってください」


俺「ん?俺呼ばれてるな。ここら辺みたいだし行くか」


~加佐見駅前~


俺「お、皆いますね」


風海「うん、、」


風翔「なんでこんな所に呼び出されたんだ、、?」


灯「赤坂からの呼び出しは珍しいな、何かあったのか?」


葵「なんでしょうねぇ?」


赤坂「皆いるな」


俺「なんの呼び出しだ?」


赤坂「ああ、今回はな、、、」


赤坂「お前たちの死刑執行のお知らせだ」


皆「え、、?」


ガガガ


俺「なんだ!?」


灯「地面がせり上がってきてるんだ!」


葵「えー、、殺されるのは嫌だなぁ、、」


風翔「はぁぁ!?おい!!俺たちの死刑は後3年後だろ?!」


風海「死ぬのか、、、」


キュッキュッ


俺「そんな事メモってる場合じゃない!逃げるぞ!



灯「行くぞ!」


葵「あー、待ってよー!」


赤坂「さあ、まずは、、、悪魔から」


ザシュッ


俺「あっ、、、、葵さんが、、、」


葵「うっあああ、、、」


スゥゥ


パリンッ


赤坂「まずは1枚目、悪魔のタロット」


俺「皆逃げるぞ!」


赤坂「はぁ、、」



お読み下さりありがとうございます。

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