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塞翁猫の主な作品について【ご紹介】

塞翁猫 作品リスト

小説賞の公募などで掲載を一時停止しているものがあるので閲覧できなくなったものを含めた作品リストをアップしておこうと思います。

なお、今のところ「小説家になろう」サイトで掲載停止している物も「カクヨム」サイトでは閲覧できますので、続きもので見たいところですとか、前に読んだ作品を見返したい(てえてぇ;_;)という方はそちらのほうを漁ってみてください。


【塞翁猫の作品リスト】


■ウチの学校にはダンジョンがある ~ 御陵森学園高等部 魔法道具同好会の日常

・2024年07月31日初回投稿

・投稿サイトに初めて投稿、連載した作品です。

・ローファンタジー、学園×ダンジョンものです。

・ダンジョンの中で部活動を行っている高校の放課後をゆるーく描いた作品。

・ビシバシ戦闘を行うのではなく、ダンジョンという半分異世界のような場所で好きなことに挑戦する高校生活を描きたくて筆を執った作品です。ある意味、理想の高校生活ですね。書いていて楽しかったですが、独りよがりになりがちでエンタメとして成り立たせることに苦労した記憶があります。


〔あらすじ〕

 校庭のど真ん中に地下ダンジョンへの入り口がある不思議な学校、御陵森学園高等部。みんなが夏休み前早々に飽きてしまったダンジョンの攻略に一人で挑むコウタ。学園の七不思議を調査するうちに偶然飛ばされた先は地下ダンジョンの『外』だった?

 行き止まりと思われていた第四階層のその先を目指して、帰宅部の友人たちを巻き込んだパーティの挑戦が始まる!果たしてコウタは壁に彫られただけの石の扉を開くことができるのか?

※完結済み


■ガーサーン・バーフ〜瓦石の冒険者~ 運が悪いのは仕様です

・2025年5月7日初回投稿 (カクヨム)

・「カクヨム」サイトで連載したものを少し手直しして「小説家になろう」サイトに転載したものです。

・ハイファンタジー、剣と砂ぼこりの舞う大河小説(を目指しかけた)ものです。

・世界観をちょっとヨーロッパ/キリスト教世界からずらして、古代ペルシャの神様や固有名詞を使わせていただきました。

・食事などの風俗もがんばってペルシャをイメージしたものに挑戦しています。(ほんのちょっとですが)

・こちらは前作と打って変わって()()()のあるストーリー展開を描くことに挑戦した作品です。

・作品の出だしは難産でした。背景となる世界設定はかなり作り込めているのですが、どうにも物語が転がらず主人公が目立たないんですね。個性を見つけきれないというか。そこで周回遅れの「追放もの」を真似てみたりしたんですが、あれって意外と難しくて『おまえは追放だ!』って宣言した後のお話がまったくもって広がらないんです。ついに諦めて、追放から五年後、という設定で何とか書き始めたという裏話があったりします。


〔あらすじ〕

15歳の成人の儀式に期待に胸を膨らませた俺に姫神様が授けてくださったのはスキル『不運』だった?

自らの行動の失敗確率が100%に強化されてしまうパッシブスキルを背負った俺は、冒険者を目指すも挫折してソロの行商人に。だけど『不運』スキルが俺を離してくれない!

不運が呼び込む冒険譚、ここに開幕!

(カクヨムに投稿分の転載になります)


■アーバン・レイダース

 〜都心 × 路地裏 × お宝収集 × チーム戦。《ロスト・アセット》を巡り、ミリタリー、サイバーからオカルトまで何でも有りで繰り広げられる争奪戦に君は勝利できるか?〜


・2025年09月30日初回投稿

・序の章、破の章、急の章の三部構成で執筆中の作品です。

・2026年5月現在、序の章は完結済み、破の章は猿島要塞編と幻燈の迷宮編を完結済みです。

・構想としてはこのあと「月と銃声」編を執筆して破の章は完結、最後に急の章でクライマックスを経て全体の完結を打つ予定です。

・序の章はボリュームを調整して長編作品1本として電撃大賞に応募しました。結果が出るまでは「小説家になろう」サイトでは検索対象から外して見えなくなっていますが、カクヨムでは普通に読めますので是非読んでください。

・この作品はガーサーン・バーフを執筆していた反動と言いますか、メカ的なものがあったほうが描写がはかどるなあという思いから現代に舞台を戻して、少しハードボイルドな描写を入れられる作品にしようと考えて背景を設定しています。

・ガーサーン・バーフで挑戦した外連味の表現をさらに練習することを考えていたので、同一の世界設定の中でミリタリー要素やオカルト要素、サイバー要素、それに魔法を同時に存在させられるように考えたのがアーバン・レイダースです。

・せっかく何でもできる世界を作ったんだから、エピソードごとにガラッと主題の違う戦闘シーンを描こうと考えました。

・あれもこれもと考えて、それらを単純にぶちまけるのではなく最終的にはクライマックスを作って物語としてもきちんと閉まるようにプロットを練りながら三部構成を作っています。

・構想を練っている当時、機動戦士Gundam GQuuuuuuXが放映されておりまして、極端なまでのわかりやすい三幕構成をおおいに参考にさせていただいております。

・なので、全体プロットは全12話の1クール物アニメを妄想イメージした構成になっていて、シーンの切り替えや殺陣なんかも映像をイメージできるように描写することに挑戦しています。

・アーバン・レイダースは執筆にとりかかって一年を迎えようとしているのでそろそろ全体完結に向かいたいところです。


〔あらすじ〕

日々新陳代謝を繰り返し変貌し続ける大都会。その歪に潜む一般には知られていない迷宮のような空間で夜ごと繰り広げられる『失われた遺産(ロスト・アセット)』を巡る熾烈なバトル。

都会の夜を舞台にした壮大なお宝争奪戦(レイド)が、いま、始まる!


次にそれぞれの作品の章立てを一覧で記載します。

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