アイス区分の種類
「アイスって夏に食べるイメージがあるけど冬もアイスたくさん出てるんだな」
「うん 冬でもアイスは新商品がたくさん出るんだ アイスの新商品は常に多数発売されるのは 特に夏(7~8月)に集中しているんだけど、年間販売数の割合で 冬も気温が下がると「冬アイス」として需要が増えて、新商品が続々登場するんだよ」
「計算すると1週間に20種類は増えていることになるな」
「え?1週間でそんなに増えるの? 毎日食べても足りないじゃん」
「ところでアイスの氷菓とか ラクトアイスとかアイスクリームとかあるじゃん あれなんなの?」
「乳固形分が3含まれるアイスによって呼び名が変わるんだ」
以下の通り
アイスクリーム: 乳固形分15.0%以上、うち乳脂肪分8.0%以上。
アイスミルク: 乳固形分10.0%以上、うち乳脂肪分3.0%以上。
ラクトアイス: 乳固形分3.0%以上(乳脂肪分の規定なし)。
氷菓: 上記以外(乳固形分3.0%未満)。
「その中で最も乳製品が多いのは明治のディアミルクて 原材料 乳製品のみで作られた国内初のアイスクリームなんだ」
「えぇ~」




