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メッセージオブナイトメア-Message of Nightmare-

※今回はピクシブ版と微妙に表現を変更している個所がいくつかあります。

【音楽業界は既に超有名アイドルの株主が集まるマネーゲームと化してしまった。ここまで変わり果てた業界に用はない】

このつぶやきとなった元の文章は、2013年の終わり頃に投稿されていたらしい。この時の文章は、マネーゲームと言う表記もなく、音楽業界引退も示唆されていなかったのだと言う…。


【僕の名前はオーディーン。アカシックレコードに触れ、超有名アイドルが破滅を導く存在と悟った一人―】

彼女の言うアカシックレコードとは、ありとあらゆるデータが記されていると言うデータベースとされている。実際にアカシックレコードのような存在が現実にあるのか…と問われると、疑問に残る点はあるかもしれないが存在している事は確からしい。


【いずれ、音楽業界は一時期のゴールドラッシュのように超有名アイドルが乱発される時代が来るだろう…。それは間違いなく別の世界でも起こっているのは事実だ】

他の世界では超有名アイドルが絶対神や絶対悪、全ての元凶…色々な言われ方をしている。それ位に、超有名アイドルはアカシックレコードにも確実に影響を及ぼしているのは間違いない。


【この時代の音楽業界を完全な物へと取り戻す為にも、君達の音楽が好きと言う意思を一つにして超有名アイドルに一矢報いたい】

彼女は訴える。日本経済立て直しと言う大義名分をかざしているが、実際は音楽が純粋に好きなユーザーやファンを食い物にして地球全土を支配しようとしている…彼女らの地球征服計画は何としても止めなくてはならない。


【その為にも、僕の話を聞いて超有名アイドルへ反旗を翻してよ―】

最後に、オーディーンは超有名アイドルに対して反旗を翻す事が音楽業界を変える一番の手段であると宣言する。


#####


そんなオーディーンの行動には、ネットの反応が真っ二つに分かれるという現象が起きている。


【オーディーンの言う事は正しい】

【今の自分達に必要な音楽を、超有名アイドルは全く無視している。洋楽に比べ、知名度が低いのも動かぬ証拠―】

【2強の芸能事務所が、ファンのフーリガン化や武装化を加速させた。芸能事務所を政府が大幅な増税等の対策で動きを止める事が重要だ】

【超有名アイドルは豊富な資金力で全ての業界を支配しているに等しい。そして、自分達に都合の悪い業界を超有名アイドルで侵略しているのと同然―】

【今こそ超有名アイドルの時代を終わらせるのには絶好の機会。オーディーンの言っている事こそ、正しいのだ!】

【所詮、超有名アイドル(ファンを含めて)がやっている事は株式投資と同然。このような売り方が海外に通じるはずもない…】

オーディーンの発言に賛成するメンバーは『全ては芸能事務所の暴走が音楽業界を駄目にした』、『ファンの武装化で被害が拡大しているエリアもある。取り締まりが必要だ』という意見が多くを占める。


【今の彼女は超有名アイドルを根絶やしにする為に楽曲を作っているような気配さえ感じる】

【音楽を本当に愛するのであれば他ジャンルに対しても同じ位の態度で挑むべきなのに、超有名アイドルにしか向けられていない】

【単純に超有名アイドル潰しで自分の正義を示すだけ―】

【超有名アイドルが勧善懲悪の悪に該当するのか疑問に残る。2強以外の超有名アイドルには何の罪もないはずなのに―】

【海外でも超有名アイドル商法が広まっている事に対し、危機感を加速させているだけだろう】

【今、超有名アイドルに警察等の捜査が入ると、全ての業界がバブル崩壊以上の大打撃を受ける。赤字国債が9999京になる時代が来る】

【超有名アイドルを排除し、同人シューティングゲームの楽曲や音楽ゲーム等の楽曲を本格的に広めようと考えているだけだ。彼女の話に耳を傾ける必要性はない】

逆に反対のメンバーは『彼女が都合よく超有名アイドルと言う叩くべき敵を見つけ、自分の活動が正しい事を示しているだけ』や『結局、同人音楽や音楽ゲームの楽曲を広める為だけに超有名アイドルを利用しているだけ』という意見が存在する。

【結局は、どちらも別の勢力に利用されている】

【マスコミの視聴率合戦に利用されるのは目に見えているのに―】

【最近では、まとめブログの方が脅威らしいが…。どちらにしても、良い用に利用されるのは明らかだな】

その一方で、現状のままではマスコミ等に利用されかねないと静観している中立派も何人か存在し、その中には意外な人物の姿もあるようだが…。


「超有名アイドルが日本で伝説として語り継がれる絶対神になる事…それだけは他の世界線を含めて阻止をしなくてはならない―」

オーディーンは、ネット上での反応が予想以上だった事に関して特に驚く様子は見せなかった。


「頂点に立つべき存在が必要なのは分かっている。しかし、彼女達の行っている事を見過ごす事は許されない。それを見過ごせば、いずれは音楽業界に永久凍土のような冬が訪れる―」

パソコンの前で何かをまとめているオーディーンの元に、1通の電子メールが入っていた。


【超有名アイドルが絶対悪と決め付けるには早過ぎる。相応の証拠が揃ってからでも遅くはない。現在、関係部署に書類の確認をしてもらっている―】

このメールの主に関しては不明だが、オーディーンがアカシックレコードに触れた事と関係があるのだけは分かっていた。


「どちらにしても、超有名アイドルの暴走は本来あるべき音楽の形ではない。あれでは消耗品と同然―僕にとっては、不必要なモノだ―」

本当に闇堕ちをしただけなのか、それとも絶対悪を演じようとしているのか…オーディーンの目的は、未だ謎が多い部分が多い。


###


【オーディーン(ソロユニット当時Odin)】

過去に中堅のメジャーレーベルからCDデビューをしていた。デビュー時期は2010年ごろとされているが、正式なデビュー時期は不明。CDリリースは2009年から出ているが、この時はマイナーレーベルだった。


その後、メジャーレーベルでデビューをしてからは、ラブソングやポップス等を歌い、他のアーティストにも楽曲提供を行っていた。


しかし、2013年12月頃から公の場には姿を見せず、活動休止も噂されていた。


【オーディーンが音楽業界から撤退した理由は、超有名アイドルに楽曲提供を依頼された事を拒否した事が原因とされている】

記述が載っている大百科を見て見ると…そこには衝撃的とも言えるような記述があったのである。


この部分だけを読んだユーザーには全く理由が分からない。しかし、オーディーンが超有名アイドルを拒絶している事はレコード会社も当然把握、ネット上でも有名なエピソードであり、この記述には若干の矛盾が生じる。こういった情報が出てくるのはどういう事なのか?


「編集合戦にしてはおかしい…。レコード会社がOdinの超有名アイドルを拒絶している理由を知っているのは他のレコード会社や芸能事務所も把握しているはずなのに―」

文章を読んでも彼女が音楽業界を離れた理由が未だに分からずにいた。超有名アイドルが理由なのは彼女のメッセージ等で判明している事もあって、真実なのだが…?


なお、この大百科の編集が行われたのは2014年2月となっている。


#####


オーディーンの大百科の内容が変わる前、奇妙とも言える事件が起こった―。

【!!?】

【えっ?】

【どういう…事だ】

2014年3月頃、動画サイトにアップされた1つの動画があった。その楽曲は、前半がOdin時代の流れを組むようなポップな曲調だったのに対し、後半は全くの別人と思わせるトランスへと変化していた。

【一体、彼女に何が…?】

動画のコメントでも彼女が無事なのは確認出来たが、その後を心配する声があった。この曲名は『ラグランジュポイント』という…。

【この曲…どういう事だ?】

【下の市場を見ると、Odin時代の曲も並んでいるが…】

下には、プレミアムユーザーが貼る事の出来る市場と呼ばれるシステムがあるのだが、Odin時代のアルバムやシングルに混ざって妙な商品が貼られていた。


「ラグランジュポイント…これって?」

市場に貼られていたのは、同人ショップの通販サイトで売られているCDだったのである。そのタイトルが『ラグランジュポイント』だった。このCDは既に5000人以上が市場をクリックし、500名が購入と表示されている。


「どうやら、レコード会社との契約を破棄したのは本当みたいね」

パソコンの前で驚いていたのは、青い背広に若干巨乳という一人の女性だった。彼女の名前は西雲隼人だが、この名前はハンドルネームであり、あの西雲隼人とは違う気配を感じさせる。


「もっと、裏の情報網を調べる必要もありそうね…」

裏の情報網とは大型掲示板等に代表される物とはもっと違う、ある物だった。それは…。


【音楽業界のアカシックレコード】

サイト名からして、かなりの怪しいサイトである。このサイトでは、ありとあらゆる音楽業界の未来が書かれていると言う事で、多くの人間が情報欲しさにサイトに訪れるのだが…。


【このサイトに触れた者は、音楽業界の光と闇の争いを目撃する事になる。安易な気持ちで触れるべからず】

ページトップにも注意書きが書かれており、このページを安易に見る事を推奨しないと言うメッセージが書かれている。


「自分も過去にホームページを探していたが…まさか、このような形で再び来る事になろうとは―」

西雲は過去に、このページに来た事があった。その時の事がきっかけで西雲隼人と名乗るようになったのだが…。

「オーディーンが触れたアカシックレコード、一体どんな現実なのか…」

そして、西雲はページを再び閲覧する事にした。既に音楽業界の光と闇の争いの一端を目撃しており、後に引き返そうという気持ちはなかった。


【この世界における音楽業界動向:今、皆さんがいる世界の音楽業界のニュース等をまとめています】


【他の世界線における音楽業界動向:皆さんがいる世界とは全く別の並行世界、俗に言う世界線における音楽業界のニュース等をまとめています】


【全く別の次元における音楽業界動向】


トップページを入ると、以下の項目があるページへと飛ぶ。その上には、機械仕掛けのロボットを思わせるような1枚のイラストが貼られている。そこには、本日の音楽業界を変えた1枚と書かれている。


「調べるのは、他の世界線の動向…」

西雲がクリックしたのは、他の世界線における動向だった。


「どうやら、例の超有名アイドルは消滅を回避されたようね。じゃあ、オーディーンの言っていた一端って―」

他の世界線では超有名アイドルが解散、規制法案で200%以上の税率を芸能事務所にかけられる、超有名アイドルという言葉自体が世界から消滅…と言うようなニュースが流れていた。これらのニュースが事実かどうかは調べる術がない。


例えば【西雲隼人、新作音楽ゲームを開発着手】と言うニュースがあったとして、この世界に西雲隼人がいるのか…と言われると、答えはNOである―。


あくまで『ここに書かれている他の世界での出来事は事実関係を調べられない事もあり、全てフィクションと割り切るべき』と注意事項にも書かれている為、事実とは異なると考えるのが妥当だろう。

「しかし、ここのアカシックレコードが一部で事実に近い事が起ころうとしているのも事実―」

西雲は一連の超有名アイドル事件は、ここに書かれているアカシックレコード通りに話が進むのでは…と考えていた。


過去に、西雲は【音楽ゲームの革命児!サウンドウェポンズ】というコラムを見て、それをスターダストに重ねていた。しかし、スターダストは別の何かを参考にしたものではないと言う…。


「ここに書かれているアカシックレコードの記述…それをこの世界に持ち込んだ所で、それが別の何かの真似と言いだす人物は少ない。いたとしても、アカシックレコードの記述が真実かどうか見極められる目利きが求められる―」

しばらく記事をいくつか調べていた所で、西雲はアカシックレコードの記述らしき物を見つけた。


「この記述、もしかして…?」

西雲が発見した記述とは【超有名アイドルが国内で年収1京円を達成】と言うニュースだった。1京という単位自体が聞き慣れないのだが、問題は別の所にあった。


###


ラグランジュポイントの動画が公開されてから数カ月、丁度スターダストが広がり始め、有名プレイヤーも出始めた頃の話である。

【信じられない】

【これが同一人物の曲か?】

【こっちの方が凄くないか】

ある日、唐突にアップされた動画サイトの動画…如何にも厨二を思わせるような曲調、更にはオーディーン自身のボーカルが追加されている。

【あのOdinとは考えにくい―】

【しかし、ボーカルは間違いなく彼女の物だ。ボイスチェンジャー等で真似出来るような声質とは違う】

【物まね歌手とは考えられないか? 最近では、物まねとはいえハイレベルな人材が多いと聞くが…】

何人かは必死になって彼女の歌声がOdinである事を全力で否定した。否定したい気持ちも他のユーザーは分かっているつもりだが、これが現実である。

【現実は非情…と言う事か】

闇堕ちしてしまったオーディーンを元に戻す手段を探していたファンにとっては、この現実を受け入れるのには非常に厳しい物があった。


スターダストで鮮烈なハイスコアデビューを飾った剣咲エイジ、彼の名前が出てきた所でオーディーンの名前が再び脚光を浴びる事になった。2人に共通する…として、選曲のセンスを挙げる人物もいるのだが…。

【彼はナツキ(疾風ナツキ)の楽曲ばかりをチョイスしているにすぎない】

【オーディーンとアーティスト的な趣向で被っただけだろう】

【エイジよりも別のプレイヤーの方がオーディーンと被るのではないか。厨二な発言等も―】

しかし、実際の所はエイジとオーディーンでは被る箇所は少ないと掲示板では否定的な意見が多い。


この時のエイジのスコアはカシムとのバトル前に数回の練習プレイをし、その際の速報スコア等を見て鮮烈デビューと注目しているだけに過ぎなかったのである。

(カシムとのバトルに関しては、この地点でネット上で対戦動画がアップされていない為に証明できる物がない事もあるが…)


【その為にも、僕の話を聞いて超有名アイドルへ反旗を翻してよ―】

このオーディーンの発言を聞いて、穏やかではない人物が存在する。当然の事ではあるが、彼女が目の敵としている超有名アイドルの芸能事務所は、『マスコミのネタになる』とばかりに彼女に関してはスルーをしている所が半数である。


「我々が年商9999京円を掲げた事が、そんなに不満なのか?」

スルーする芸能事務所が多い中、彼女の発言に反論をし始めているのはワンウェイプロである。この事務所の社長は、2強とも言われる超有名アイドルの片方でプロデューサーをしている人物でもある。


「借金大国とまで言われた日本を立て直したのは、超有名アイドルであるのは間違いのない事実。これによって、2000兆円規模と言われた赤字国債も3年足らずで返済…」

彼の超有名アイドル計画の一部がネット上で話題となり、それを見たオーディーンが自分達の計画を叩く為に超有名アイドルを悪役扱いしている…と思っているらしい。


「どちらにしても、この人物を黙らせる為にも先手を打たねばならない。非合法手段では他の超有名アイドルも追放され、法律で禁止される可能性も高い。合法的に何とかしなければいけないが…」

社長は何かを画策しているようにも思えた。日本経済の為にも超有名アイドルは必須であり、日本全体でもなくてはならない存在なのだ。今、その火が消える事はバブル崩壊以上の惨劇を生む事になる。


「スターダスト・バトルロイヤルか…。ゲームの大会に―」

社長がスターダスト・バトルロイヤルのホームページを見て、最初はゲームの大会に興味はないと考えていたのだが…。

「なるほど、これは使えるな。普通のガンシューティングであれば、手を出さない所だったが」

ホームページを読み、内容を理解した社長は、この大会を利用して芸能界は超有名アイドルの天下である事を証明させようと考えた。

「今に見ているがいい。この私が本気を出せば、超有名アイドルを銀河一アイドルにする事も簡単であると―」


#####


エイジとカシムの戦いから3週間後、ネット上ではバトルロイヤルの出場者予想や勝利者予想等が盛り上がっていた。

【優勝は前回と同じバルムンクだろうな。スターダストが広まったとはいえ、初期の実力者が健在という事をアピールする意味でも】

【今回はバルムンクが出たとしても、他の新鋭に負ける確率も否定できない。】

【確か、疾風ナツキは前回大会には出ていなかったな。何故、大会出場を辞退したのだろう…?】

半数近くは前回優勝のバルムンクがV2を達成するのでは…と言う一方で、疾風ナツキ、オーディーン、エイジの名前を挙げる人物も少なくはなかった。


そんな中、遂にスターダスト・バトルロイヤルの予選対象曲が発表される事になった。予選では、課題曲1曲と自由選曲による1曲のスコア合計と技術点等を競う形式となっている。

【同じスコアだった場合はどうなるんだ?】

【仮に課題曲が同じスコアの場合は、自由選曲の楽曲の難易度やスコア等で決まるらしい】

【課題曲を捨てて、自由選曲のスコアだけと言うのもアリなのか?】

【それを防止する為、課題曲で特定スコア以下の場合は審議となり、状況によっては失格になるらしい】

審議に関しては、いわゆる八百長等を防止する為と言う事である。この手の大会では不正スコアの存在も問題になっており、それに対応したような気配である。


【それ以外にも、プレイヤーに対する妨害行為、プレイヤーが観客等を襲撃する等も禁止らしい。後者に関しては資格はく奪も視野に入っているようだ】

妨害行為に関しては、エイジの一件が理由の一つだが、それ以前にも超有名アイドルのファンクラブ会員等による妨害行為等は定期的に報告が上がっていた。妨害行為の禁止は、その流れを受けての物だろう。

【どういう事だ!?】

【こんなの絶対おかしいよ】

【そんな課題曲で大丈夫か?】

【一体、どんな裏技を使ったんだ?】

【これは何か陰謀がありそうな気配がする】

ホームページを見た人物全てが、このようなリアクションを取った訳ではないのだが…課題曲の1曲目が超有名アイドルの楽曲だったのである。


「ファンクラブが組織票を入れたような形跡は全くない。そうなると、問題があるとすれば―」

ナツキは、今回の課題曲の選曲は完全ランダムで行われる事を知っていた。これは、別の意思による介入を防ぐ為である。


「この曲は、あの時に…」

エイジは課題曲の1曲がカシムと戦った時に選曲された曲である事を知って驚いていた。同じ曲を再び…と言う事でエイジにとっては若干の有利なのだろうか?


【課題曲は決まったが、問題は自由選曲の2曲目だろう。1曲目が高得点続出になるのは目に見えている。勝つチャンスがあるとすれば、2曲目だ】

【2曲目のスコアと技術点、選曲レベルで勝負が決まると言っても過言ではない】

【そうなると、2曲目も同じ超有名アイドルを選曲すれば…】

【間違いなく予選落ちになるだろうな。それだけ、上位のメンバーも選曲に自信があるのだろう】

【そう言えば、オーディーンも楽曲を提供していたな】

【考えられる選曲は―】

ネット上でも2曲目の選曲をどうするのか…と言う部分で議論になっていた。同じ超有名アイドルの楽曲やライセンス曲では競争率は激しくなるだろう。だからと言って、難易度が非常に高いナツキの楽曲やオリジナル系列を選曲するのは、初心者にとっては自爆に等しい行為である。

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