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箱庭の火の鳥

最新エピソード掲載日:2026/02/19
横断歩道で見知らぬ女の子に突然腕を掴まれて、気が付けば街が消えていた。
その女の子はぼくが前世で会ったことがあるといい、いまのぼくはもうすぐ死んで記憶を失うという。

「何度も失敗したけれど、いつか必ずあなたを救うから」

そういうきみの言葉の意味は、ぼくにはわからない。
だけどなぜか既視感がある。確かにきみとは過去に会っていたような。

見た目は平和で平凡な日常。変哲のない街。
だけど本当の姿は、箱庭のような仮想の世界。

やがて失踪者が相次ぎ、奇妙な事件が起こるようになる。
世界全体が消滅する危険にあるのを理解しているのは、燃えるような翼を持つきみだけだった。

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全125話(約33万7千文字)で完結します。
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エピソード 101 ~ 116 を表示中
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