出不精
そういえば去年は家賃補助があったんだ。去年と大して状況が変わっていないのに、今年は打ち切られたままだ。少なくとも低額給付金があった。それから協力金が飲食店以外にもあった。安全であっても、人が外に出て来なければ、客は来ない。給付金がなくても、地方税や国民健康保険税は払わなければならないし、年金の免除も審査が厳しくなった。
兵站をやると言って失敗している大臣が総裁選に出るとか言ってる。そんなのうまくやれるわけない。経済政策を失敗しているのを引き継いでもうまくやれるわけない。野党共闘に参加しない似非野党が二党もある。いっそ入党しようかとか考えても、今からでは間に合わない。今入党しても二年後以降の選挙権しかない。
県知事選は、相乗り候補が当選しそうだから、それ以外に投票して接戦にする必要がある。衆議院は前回も当選した統一候補に入れる。比例代表はどうしようか。前回は選択肢が少なくて嫌だったけれど、今回は違いそうだ。
スーパーに行くと、肉代替の大豆商品が幅を利かせている。大豆煮とか豆腐とかは国産大豆のものを選んで買っているけれど、加工食品になると、いったいどこの大豆を使っているのか。アメリカから大量に買わされたものだろうか。
洗濯がまだできているということは、まだ生きていられるということなのだが、お気に入りのシャツがもうだめかな。魚の模様の夏物。裾のところが鍵裂きになっているし、首回りが擦れてしまっている。それでも、スーパーに行くときくらいは着れると思っているのだが、もうだめかな。
こないだ、アレッポの石鹼を買うために電車に載っていったのだが、着いたら忘れていて、本とライウィスキーと食べ物だけ買ってきてしまって、帰ってきたら飲んで、酔っぱらって怪我をしていた。うちで飲んでてこれだから、もう絶対に外で呑んだら駄目だな。数年前に、転んで眼鏡を割ったことがあったが、あんなことはもう御免だ。目のところに少しだけ傷跡が残っている。
美容院もそろそろ行かないとな。市の商品券が使える。それでも飲食専用のは残る。持ち帰りで、五百円だけ使ったけれど、少しずつだと間に合わないかな。ちょっとだけ高級なところに行こうか。呑めない、というのはこれ幸いだしね。
そんなこと言ってて、もともと出不精だ。




