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会場

 これは夢の話なので、実際の検査とかとは違うので悪しからず。まず問診を受けて、私は昨年の正月に非常に怠さがあったことを告げたが、症状なしの方に分けられた。症状なしの場合、検査も受けずに待機場に行くことになる。一緒に行った人は、症状ありの方に分けられて、その場合検査を受けて、養成の人と院生の人とでは別の色の書類を渡される。でも同じ部屋に行くのだった。

 私は待機場の一番奥の少し高くなったところに寝そべっている。夜になり眠くなったので、電気を消してもいいかと聞いたら、入り口近くに寝そべって本を読んでいる人が、まだ消さないで呉と。

 別の夢で、同じ会場のようなのだが、私は案内係になっている。そこへ、屈強な二人連れがやってきて、誰かを護送するので呼んでくれと言う。私は、会場に行って、その名前の若者を連れ出してきて、彼らに引き渡す。詰め所に戻ると、私の席では、子供が二人で遊んでいる。私は、鉛筆が数本入った紙袋を持って、別の席にいる子供たちに配る。私の席にいる二人の分は足りなくなった。私は自分の席に戻って、子供たちに他に行くように言う。やはりここにいないと何かあったときに困るからと言って。

 五月三十一日に、所得税が引き落とされた。そんなに多くはないが、収入の少なさから見たら十分に高い。生活が何とかやっていける程度しかないのだから、そこからも取るのかよとなる。おまけに消費税も日々払わされている。金持ちから取れよ。世界的に法人税の引き上げが努力されているが、ここではそうなっていないのだろう。

 首都の議会選が来月あるらしい。あと、衆議院選もある。皆行けよ。そうしないと殺されるよ。もうすでにたくさん殺されている。私はまだ何とか生きているし、今年中は大丈夫そうだけれど、それ以降は餓死の可能性がある。それまでに、何とか援助金か何か入らないと。

今回は短い。

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