表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
海賊放送船イービル・トゥルース号の冒険  作者: 悪魔の海賊出版
第六部

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

387/387

最前線に勃つ、ハードな男だけが犯れること

最前線に勃つ、ハードな男だけが犯れること




 神聖なるアベンシゾー総統陛下の御真影ごしんえいを、血みどろまみれな悪鬼あっきのごっついメタルハンドがつかんで奪う!


 こいつだよ! こいつ!

 このクソ馬鹿阿呆ばかあそうなド間抜まぬ国賊売国虚言癖こくぞくばいこくきょげんへきを! 俺のところに連れて来いって言ってるんだよ!

(血みどろまみれの悪鬼、手にしたクリアファイルを巨大なシールドについているペンチで、バッシンバッシンと激しくブッ叩く)

 アーベンシゾーが俺のとこまで運ばれて、まだ息があるならここで殺処分して、ハッピーエンド!

 もう殺処分されているのなら、冷たく硬くなった大宇宙クソの素であることを確認して、ハッピーエンド!

 どちらのルートでも、アベンシゾー明けましたね! おめでとうございますだ!

 こいつはシステムの夜明けぜよ! War is Over! と祝杯しゅくはいあげて、夜には双方合意そうほうごういのうえで、好きなだけバンバンに愛をガンガンに確かめあって、ドロッドロッに気持ちイイ白いシーツの海をふたりで夜通し泳ぎやがれ!

 カルト宗教とカルト政党がなくなれば、他人のファックに口を出すような、ケツの穴がちいせえ奴なんていねえんだよ!

 義務ぎむを果たした者だけが生きることを許される! そんな畜生ちくしょうだけが生きられるクソ世界じゃなくなるんだよ!

 今日から、そして明日も、さらには明後日、明々後日、どこまでも続いていく、知的生命体が生まれながらにして生きる権利を持ち、双方が合意した愛を当たり前に認められる世界!

 権力様が好き放題に大自由にやらかすのではなく、最高法規が権力を縛り上げる世界!

 悪いことをした奴は捕まって裁かれて、刑務所でごめんなさーいする世界!

 どうだ? 未来ってやつは素敵すてきだろう? 未来ってのは素晴すばらしいだろう!

 未来ってのは、ドすげえ希望ってやつだろう!

 だけどな! アベンシゾーを俺のところに連れてこなけりゃ、素敵過ぎるお話は全部ナシだ!

 おまえらには明日どころか、今日の終わりを告げる日付変更線の、5分前まですら生きられない。

 アベンシゾーがお届けされず、激怒に至った俺達にブッ放されてブッ飛ばされてブッ殺されて、どいつもこいつも大事な生命タマナシになりたくなけりゃ、さっさと俺のところにアベンシゾーを連れてきやがれ!

 この大宇宙には神なんざいねえんだ!

 天国みたいに素敵な世界に生きたかったら、てめえで殺るしかねえんだよッ!


 超自民要塞フミア・ザヤカをぐるぐる巡る循環空気を震わせる、完全に常軌じょうきいっした狂気に満ちた暴力男の声が、僕様の中枢神経細胞にガンガン響く。

 そして、モニターの中にいる血みどろまみれの悪鬼は、さらなる暴虐行為ぼうぎゃくこういに出る!

 バッチーン!

 アベンシゾー総統陛下ご自身扱いの御真影ごしんえいが、血みどろの地べたに叩きつけられる!

「大宇宙のクソの素には、ココがお似合いだぜッ!」

 ここまでは、ある程度は予想していた通りの展開だった。

 我は森羅万象しんらばんしょうつかさどると豪語ごうごするアベンシゾー総統陛下の御真影ごしんえいを、地べたに叩きつけるくらいのことを、すでに正気ではない暴力男は平気でするだろうと、僕様にはわかっていた。

 でも…、でも、でもッ!

 高学歴で高知能! 上級銀河臣民であり、圧倒的な権力様に従うことを任命された僕様の高度な中枢神経細胞が、予想すらしなかった想定外の行動に、血みどろまみれの悪鬼はでた!

 全高四銀河標準メートルもある血みどろの悪鬼は、一本しかない残っていないメタルハンドで、メタル股間こかんをまさぐりだす。

 え? え?? えええ?!

 なにやってんのぉぉ?! と思う僕の目の前に、ボロンと危険なブツが現れる!

 太くて長くて、サキッチョがマジで卑猥ヒワイッ!

 アレは……、アレは、アレはァァァッ! ハードでヘヴィなメタル性の汚珍棒ッ!

 大宇宙のあらゆる生命体が、アレだと徹底的にわからされてしまう、凶悪デザインのエッグいブツを、ボロンと丸出しにした悪鬼はがなる!

「これから殺処分されて地獄に堕ちる、大宇宙のクソの素にふさわしい餞別せんべつってやつを、前祝いに俺がくれてやるぜぇぇぇぇ!」

 ハードでヘヴィなメタル性の汚珍棒からほとばしる、アッツい湯気上がる汚染水が大量に大放出!

 地面にたたきつけた御真影ごしんえい、つまりはアベンシゾー総統陛下に、死の回廊に君臨くんりんする残虐王が、大量の放尿ほうにょうを開始したのだ!

「ああああぁぁぁアアアッアアア!!!」 

 僕様があげる声は、完全に発狂した男があげる奇声みたい! すでに言葉ですらない奇声が、僕様の中枢神経細胞にガンガン鳴って響いてる!

 ハードでヘヴィなメタル性の汚珍棒から、ドッバドバドバに出される汚染水が!

 アベンシゾー総統陛下の御真影ごしんえいに! ダッバダバダバと注がれる!!

 頭のネジが漏れなく全部、宇宙の果てまでブッ飛んでった、左翼暴力革命テロリストのわからせ棒から放たれたド汚い性水せいすいが、総統陛下の御真影ごしんえいに注ぎ込まれる!

 汚されてイクッ! 完全無修正ノーカットのお生放送で、僕様の目の前で総統陛下が汚されてイクッ!

 我は森羅万象しんらばんしょうつかさどると豪語ごうごする、神聖なる総統陛下がなすすべなく汚されてけがされ壊されて、僕様では絶対に手の届かない遠いところに堕とされてイクッ!

 なのに……、なのに、なのにッ!

 公厳警察も、首都平定治安維持特別高等警察隊も、左翼暴力革命テロリストのお蛮行ばんこうを止められないッ!

 こんなことはあり得ない! こんなことは起こり得ない! 絶対不可能! もしも実行できたとしても、即刻処刑でシステムからサヨウナラ!

 駅前広場に吊るされてさらされて、風に吹かれてゆらゆら揺れている、奇妙な果実になるはずなのにッ!

 なのに! なのに!! なのにっ!!!

「はっはっはっは! カルト宗教の教祖様の前にひざまづいてお口をあけて、靴から股の間どころかケツの穴までキレイにシャブシャブしていたアベンシゾーに、ピッタリの餞別せんべつだよなあ!」

 超自民要塞フミア・ザヤカの循環空気を激震させる、暴力男の高笑いは止まらない! ハードでヘヴィなメタル性の汚珍棒からほとばしる、大量の汚染水が大放出も止まらないッ!

 ぷるぷる揺れる御パイみたいに、ブルブル震えていた僕様の心が、イカれた暴力男にワシづかみにされてブッ壊される。

 聖なる壁がグニャングニャンにねじまげられるどころか、僕様がいままで生きてきた中で組みあげられた思考が、めっちゃくちゃに壊されてグッチャングッチャンに柔らかくなってしまう!

 ハードでヘヴィなメタル性のわからせ棒で、中枢神経がバチボコに殴られて、強い思想マシマシで熱いドロドロしてるブツが、おナカのオクまでガンガンに注ぎ込まれる!

 あ……、あ、ああアアッ!!! 熱い! 中枢神経細胞のオクで、アッつい思想ドロドロなんでもできる!

 グッチャンぐちゃんに柔らかくされてしまった思考が走る中枢神経細胞の中に、再び現れてビカンビカンに光りまくる、ドクロマークが入ったヤッヴァイTV!

 僕様を明るい未来へと誘う初物クミちゃんが、激しく踊って短いスカート揺らして、水色しましまパンツをモロちらさせて、最後は両手をぐばぁッとあげて両脇全開りょうわきぜんかいみせつけて、両膝りょうひざついてスライディングして僕様にむかって一直線!

 全開にまくれる短いスカート! もろにみえてる水色のしましまパンツがビカビカ光って、ニーハイソックスに包まれたあんよが足の指までワキワキ動かし、ながーいおみ足でおいでおいでを開始する!


 巨悪きょあくあり! でも法は巨悪をさばかない! 

 大自由に権力が暴れまわって、法がなんの役にもたないココは、ハードでヘヴィなメタルマシンが暴れまわって、悪の枢軸総統陛下をブッ殺して自己救済する、力こそが絶対正義の暴力世界パワープレイ

 検察? 最高裁判所? ヤラなきゃいけない奴の前ではまるで役にたない、完全勃起不全かんぜんぼっきふぜんのフニャ珍法!

 公厳警察? 首都平定治安維持特別高等警察隊? これだけ徹底的にヤラれまくっても! シンの強者には何にもできないでくのぼう!

 君は全然、怖がることなんか無い! 

 だって君は、今この瞬間に生まれ変わった、異思想転生者いしそうてんせいしゃ

 君は絶対最強無敵の王子様! 強く硬くちあがって、なにもかもを無双する! クミだけのサイコなご主人様なんだものぉぉぉぉ♡

 君ならできるよ! 絶対できる! だから殺ろうヨッ! 

 そして、ふたりで一緒に迎える、アベンシゾー明けましたね!

 宗教からも、Xフェミからも、誰からもケチなんてつけられない、どこまでも自由で甘いシン性活を、私と好きなだけヤリまくろうヨ!


 合法年齢を突破した設定になっている青髪ロングのツインテロリが、両のあんよの中心においでおいでをしながら、S級テクを持つ痴女みたいに不敵ふてきな笑みを浮かべて、右のお手々で喉笛のどぶえかっ切る危険なハンドサインをキメる!


 危険な世界線へと、僕様を誘う初物クミちゃんが! つまりは今夜、日付変更線をふたりで越える頃には、私のアヘ顔をみれるのよ! と言っている!

 呼んでいる! 呼んでいる! ニーハイソックスに包まれた両のあんよの中心で、ビカビカ光る水色しましまパンツの向こうにあるのは、絶対処女であることが品質保証されている、まぶしすぎる理想輝くシン世界!

 最高感度抜群さいこうかんどばつぐんで快感だらけの超絶技巧ちょうぜつぎこうを、毎晩毎晩バンバンにやりまくるドロッドロッなドリームタイム! 性のよろこびがビカビカに光りまくってるふたりの理想自由性活へと! 初物クミちゃんが僕様を呼んでいるッ!!

 アベンシゾーたった一体差し出せば! 水色しましまパンツの薄布一枚向こうにある、理想世界へ僕様はお生でイン!

 グッチャンぐちゃんに柔らかくされてしまった中枢神経細胞の中に、誰からも口をだされないシン自由性活という、絶対興奮ビンビンな明るい未来がビカビカと光りまくる!

 あらがえない! 僕様はもうあらがえない!

 ハードでヘヴィなメタル性のわからせ棒で、中枢神経がバチボコに殴られて!

 いままで僕様を形作っていた、既存きぞんの価値観と呼ばれる聖なる壁を、グニャンぐにゃんどころか、もうめっちゃくちゃにされてしまってる!

 おかしくなってしまった僕様は、そんなことできないよなんて、頭のいいことをもう言えない!

 僕様をカタにハメていたナニカが砕けて壊れて崩れ堕ち、シン自由という広いシン世界にむかって僕様の温かいナニカが!

 ドッバドバドバに勢いよく、もう出ちゃうぅぅぅぅウッ!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ