最前線に勃つ、ハードな男だけが犯れること
最前線に勃つ、ハードな男だけが犯れること
神聖なるアベンシゾー総統陛下の御真影を、血みどろまみれな悪鬼のごっついメタルハンドがつかんで奪う!
こいつだよ! こいつ!
このクソ馬鹿阿呆なド間抜け国賊売国虚言癖を! 俺のところに連れて来いって言ってるんだよ!
(血みどろまみれの悪鬼、手にしたクリアファイルを巨大なシールドについているペンチで、バッシンバッシンと激しくブッ叩く)
アーベンシゾーが俺のとこまで運ばれて、まだ息があるならここで殺処分して、ハッピーエンド!
もう殺処分されているのなら、冷たく硬くなった大宇宙クソの素であることを確認して、ハッピーエンド!
どちらのルートでも、アベンシゾー明けましたね! おめでとうございますだ!
こいつはシステムの夜明けぜよ! War is Over! と祝杯あげて、夜には双方合意のうえで、好きなだけバンバンに愛をガンガンに確かめあって、ドロッドロッに気持ちイイ白いシーツの海をふたりで夜通し泳ぎやがれ!
カルト宗教とカルト政党がなくなれば、他人のファックに口を出すような、ケツの穴がちいせえ奴なんていねえんだよ!
義務を果たした者だけが生きることを許される! そんな畜生だけが生きられるクソ世界じゃなくなるんだよ!
今日から、そして明日も、さらには明後日、明々後日、どこまでも続いていく、知的生命体が生まれながらにして生きる権利を持ち、双方が合意した愛を当たり前に認められる世界!
権力様が好き放題に大自由にやらかすのではなく、最高法規が権力を縛り上げる世界!
悪いことをした奴は捕まって裁かれて、刑務所でごめんなさーいする世界!
どうだ? 未来ってやつは素敵だろう? 未来ってのは素晴らしいだろう!
未来ってのは、ドすげえ希望ってやつだろう!
だけどな! アベンシゾーを俺のところに連れてこなけりゃ、素敵過ぎるお話は全部ナシだ!
おまえらには明日どころか、今日の終わりを告げる日付変更線の、5分前まですら生きられない。
アベンシゾーがお届けされず、激怒に至った俺達にブッ放されてブッ飛ばされてブッ殺されて、どいつもこいつも大事な生命ナシになりたくなけりゃ、さっさと俺のところにアベンシゾーを連れてきやがれ!
この大宇宙には神なんざいねえんだ!
天国みたいに素敵な世界に生きたかったら、てめえで殺るしかねえんだよッ!
超自民要塞フミア・ザヤカをぐるぐる巡る循環空気を震わせる、完全に常軌を逸した狂気に満ちた暴力男の声が、僕様の中枢神経細胞にガンガン響く。
そして、モニターの中にいる血みどろまみれの悪鬼は、さらなる暴虐行為に出る!
バッチーン!
アベンシゾー総統陛下ご自身扱いの御真影が、血みどろの地べたに叩きつけられる!
「大宇宙のクソの素には、ココがお似合いだぜッ!」
ここまでは、ある程度は予想していた通りの展開だった。
我は森羅万象を司ると豪語するアベンシゾー総統陛下の御真影を、地べたに叩きつけるくらいのことを、すでに正気ではない暴力男は平気でするだろうと、僕様にはわかっていた。
でも…、でも、でもッ!
高学歴で高知能! 上級銀河臣民であり、圧倒的な権力様に従うことを任命された僕様の高度な中枢神経細胞が、予想すらしなかった想定外の行動に、血みどろまみれの悪鬼はでた!
全高四銀河標準メートルもある血みどろの悪鬼は、一本しかない残っていないメタルハンドで、メタル股間をまさぐりだす。
え? え?? えええ?!
なにやってんのぉぉ?! と思う僕の目の前に、ボロンと危険なブツが現れる!
太くて長くて、サキッチョがマジで卑猥ッ!
アレは……、アレは、アレはァァァッ! ハードでヘヴィなメタル性の汚珍棒ッ!
大宇宙のあらゆる生命体が、アレだと徹底的にわからされてしまう、凶悪デザインのエッグいブツを、ボロンと丸出しにした悪鬼はがなる!
「これから殺処分されて地獄に堕ちる、大宇宙のクソの素にふさわしい餞別ってやつを、前祝いに俺がくれてやるぜぇぇぇぇ!」
ハードでヘヴィなメタル性の汚珍棒からほとばしる、アッツい湯気上がる汚染水が大量に大放出!
地面にたたきつけた御真影、つまりはアベンシゾー総統陛下に、死の回廊に君臨する残虐王が、大量の放尿を開始したのだ!
「ああああぁぁぁアアアッアアア!!!」
僕様があげる声は、完全に発狂した男があげる奇声みたい! すでに言葉ですらない奇声が、僕様の中枢神経細胞にガンガン鳴って響いてる!
ハードでヘヴィなメタル性の汚珍棒から、ドッバドバドバに出される汚染水が!
アベンシゾー総統陛下の御真影に! ダッバダバダバと注がれる!!
頭のネジが漏れなく全部、宇宙の果てまでブッ飛んでった、左翼暴力革命テロリストのわからせ棒から放たれたド汚い性水が、総統陛下の御真影に注ぎ込まれる!
汚されてイクッ! 完全無修正ノーカットのお生放送で、僕様の目の前で総統陛下が汚されてイクッ!
我は森羅万象を司ると豪語する、神聖なる総統陛下がなすすべなく汚されて穢され壊されて、僕様では絶対に手の届かない遠いところに堕とされてイクッ!
なのに……、なのに、なのにッ!
公厳警察も、首都平定治安維持特別高等警察隊も、左翼暴力革命テロリストのお蛮行を止められないッ!
こんなことはあり得ない! こんなことは起こり得ない! 絶対不可能! もしも実行できたとしても、即刻処刑でシステムからサヨウナラ!
駅前広場に吊るされて晒されて、風に吹かれてゆらゆら揺れている、奇妙な果実になるはずなのにッ!
なのに! なのに!! なのにっ!!!
「はっはっはっは! カルト宗教の教祖様の前にひざまづいてお口をあけて、靴から股の間どころかケツの穴までキレイにシャブシャブしていたアベンシゾーに、ピッタリの餞別だよなあ!」
超自民要塞フミア・ザヤカの循環空気を激震させる、暴力男の高笑いは止まらない! ハードでヘヴィなメタル性の汚珍棒からほとばしる、大量の汚染水が大放出も止まらないッ!
ぷるぷる揺れる御パイみたいに、ブルブル震えていた僕様の心が、イカれた暴力男にワシづかみにされてブッ壊される。
聖なる壁がグニャングニャンにねじまげられるどころか、僕様がいままで生きてきた中で組みあげられた思考が、めっちゃくちゃに壊されてグッチャングッチャンに柔らかくなってしまう!
ハードでヘヴィなメタル性のわからせ棒で、中枢神経がバチボコに殴られて、強い思想マシマシで熱いドロドロしてるブツが、おナカのオクまでガンガンに注ぎ込まれる!
あ……、あ、ああアアッ!!! 熱い! 中枢神経細胞のオクで、アッつい思想ドロドロなんでもできる!
グッチャンぐちゃんに柔らかくされてしまった思考が走る中枢神経細胞の中に、再び現れてビカンビカンに光りまくる、ドクロマークが入ったヤッヴァイTV!
僕様を明るい未来へと誘う初物クミちゃんが、激しく踊って短いスカート揺らして、水色しましまパンツをモロちらさせて、最後は両手をぐばぁッとあげて両脇全開みせつけて、両膝ついてスライディングして僕様にむかって一直線!
全開にまくれる短いスカート! もろにみえてる水色のしましまパンツがビカビカ光って、ニーハイソックスに包まれたあんよが足の指までワキワキ動かし、ながーいおみ足でおいでおいでを開始する!
巨悪あり! でも法は巨悪を裁かない!
大自由に権力が暴れまわって、法がなんの役にも勃たないココは、ハードでヘヴィなメタルマシンが暴れまわって、悪の枢軸総統陛下をブッ殺して自己救済する、力こそが絶対正義の暴力世界!
検察? 最高裁判所? ヤラなきゃいけない奴の前ではまるで役に勃たない、完全勃起不全のフニャ珍法!
公厳警察? 首都平定治安維持特別高等警察隊? これだけ徹底的にヤラれまくっても! シンの強者には何にもできないでくのぼう!
君は全然、怖がることなんか無い!
だって君は、今この瞬間に生まれ変わった、異思想転生者!
君は絶対最強無敵の王子様! 強く硬く勃ちあがって、なにもかもを無双する! クミだけのサイコなご主人様なんだものぉぉぉぉ♡
君ならできるよ! 絶対できる! だから殺ろうヨッ!
そして、ふたりで一緒に迎える、アベンシゾー明けましたね!
宗教からも、Xフェミからも、誰からもケチなんてつけられない、どこまでも自由で甘いシン性活を、私と好きなだけヤリまくろうヨ!
合法年齢を突破した設定になっている青髪ロングのツインテロリが、両のあんよの中心においでおいでをしながら、S級テクを持つ痴女みたいに不敵な笑みを浮かべて、右のお手々で喉笛かっ切る危険なハンドサインをキメる!
危険な世界線へと、僕様を誘う初物クミちゃんが! つまりは今夜、日付変更線をふたりで越える頃には、私のアヘ顔をみれるのよ! と言っている!
呼んでいる! 呼んでいる! ニーハイソックスに包まれた両のあんよの中心で、ビカビカ光る水色しましまパンツの向こうにあるのは、絶対処女であることが品質保証されている、まぶしすぎる理想輝くシン世界!
最高感度抜群で快感だらけの超絶技巧を、毎晩毎晩バンバンにやりまくるドロッドロッなドリームタイム! 性の悦びがビカビカに光りまくってるふたりの理想自由性活へと! 初物クミちゃんが僕様を呼んでいるッ!!
アベンシゾーたった一体差し出せば! 水色しましまパンツの薄布一枚向こうにある、理想世界へ僕様はお生でイン!
グッチャンぐちゃんに柔らかくされてしまった中枢神経細胞の中に、誰からも口をだされないシン自由性活という、絶対興奮ビンビンな明るい未来がビカビカと光りまくる!
抗えない! 僕様はもう抗えない!
ハードでヘヴィなメタル性のわからせ棒で、中枢神経がバチボコに殴られて!
いままで僕様を形作っていた、既存の価値観と呼ばれる聖なる壁を、グニャンぐにゃんどころか、もうめっちゃくちゃにされてしまってる!
おかしくなってしまった僕様は、そんなことできないよなんて、頭のいいことをもう言えない!
僕様をカタにハメていたナニカが砕けて壊れて崩れ堕ち、シン自由という広いシン世界にむかって僕様の温かいナニカが!
ドッバドバドバに勢いよく、もう出ちゃうぅぅぅぅウッ!!




