邪悪なる海賊放送
邪悪なる海賊放送
ありとあらゆる法律をブッちぎり、大自由にやりまくる権力でも、絶対に停止できない海賊放送をやっているこの俺は、いったいどこの誰だと思う?
こちらは、異次元級にクソバカアホデカい要塞内部に、クッソしぶとく今も立ちはだかっている死の壁だ。
細かい理由はなにひとつわからんが、イチ生命体あたり5000ゼニーという馬鹿イチ価格で参加可能な、超高級料理だらけでタダ酒まみれの大宴会で、不都合なできごとが起きちまった程度のことで、てめえらは一般知的生命体殺しをはじめやがった。
生きていると都合の悪い奴は事故死か自殺。捏造、改ざん、歴史修正、名簿の破棄までやって、使途不明の官房機密費で雇った大自民統一教会党ネットサポーターズでよってたかって群がって、トンデモ擁護をしまくってごまかして、何もかも美しいシステムですね! で終わらせる。
そういう地獄の阿呆駄郎みたいなケツの穴行為が大好きな、馬鹿で阿呆な積極的平和主義者どもに、マジモンの戦争屋をやっている死の壁から大事なお話がある。
みての通り、てめえらご自慢の異次元級に異様なでかさの宇宙移動要塞の奥深くまで、太くて長くてサキッチョがマジでエグい! マジモンの宇宙戦艦がブチこまれている状態だ。
大宇宙をひとつに束ねちまおうとする、トチ狂った思想で頭の中に奇怪なお花が狂い咲いているてめえらも、おナカのオクの大事なとこまで、マジモンの戦争がお生で突きつけられたら、さすがにゾッとするだろう?
バカみたいにドデカい珍砲握って、オラついてイキりちらかし、勇ましいぜウェーイ! デ、おつむがハッピー!
そういう中枢神経細胞麻薬ダバダバ状態な頭に、俺が真っ赤な血をドバドバかけてやったんだ。
今日だけで、いったいどれだけの血が流れた?
戦争が始まってから、まだ一日だって過ぎちゃいねえぞ。
なのにおまえらは、今までいったいどれだけ死んだ?
まきちらされた血肉と臓器に骨片で、血まみれドログチャな戦場を、たっぷりと味わっただろう?
どうだ? 本当にはじめてしまった、リアルな戦争の味は?
こんなことは、もうたくさんだろう?
おまえらの前に死の壁として立ちはだかるこの俺は、もう戦争はたくさんだと思うくらいにブッ殺したんだ。
ブッ殺して、ぶっ殺して、ブッ殺して、ぶっ殺して、ブッ殺しまくって、俺はまいってしまった……
こちとら、勤務時間自由、勤務裁量自由、休憩任意で取り放題で生きている、海賊放送屋なんだぞ……
一日数回必ず取る昼寝すら、まだ俺はただの一度もしていないんだ……
synthetic streamでは寝てないことが、何より偉いということなんだろう?
今日、ただの一度も昼寝できていない俺が、どれだけ大変な思いを今しているか?
おまえら、ほんのちょっとでいいから推し量れ……
俺は海賊放送屋をやっているのに、寝る暇がないほどにブッ殺しまくって、本当にうんざりしているんだ……
これだけブッ殺されたなら、おまえらもうんざりしていると、俺は信じる。
おまえらは頭のうえから、真っ赤な血を大量にドバドバにかけられたんだぞ。
だからおまえらも、積極的平和主義とやらで奇怪な花が狂い咲くお花畑を所有している頭が、少しは冷却されたよな?
頭が冷えたら、少しは頭を使うよな?
少し冷静になったところで、俺の話を、聴覚器官をかっぽじってよーく聞け。
てめえんとこのサイコパスメガネ野郎も、聞く力がどうだとか言ってるらしいじゃねえか?
サイコパスメガネがご自慢してる、既知の外ノートに、メモまで取れとまでは言わねえが……
俺の話を聞いてから、てめえの頭を使って、ほんのちょっとでいいから考えろ。
異次元級にクソバカアホでかいこの要塞に、いったいどれだけ乗っているのか?
細かいことはしらねえが……
おまえらを一人残さず全員ブッ殺すことが、俺達にできることを理解しているか?
わかるよな?
俺が立っているこの大穴は、中枢閣大本営までたったふたつの防御区画というところまで、すでに届いている。つまり、おまえらを惨殺しまくった死の壁は、要塞中枢の目の前まで迫っているということだ。
そして、俺の後ろにいる船が持つ、45口径46銀河標準センチメートル砲をブッ放せば、この要塞は……
どっかーーーん!!!
クソバカ高くて阿呆みたいに怪しい壺を地べたに叩きつけるより、クソすさまじく悲惨なことになるのはわかるよな?
そうなったら、なにもかもがおしまいなんだぞ?
こんなクソバカどデカい、異次元級の阿呆駄郎な宇宙移動要塞が大爆発して、僕様だけは生き残れるんだと思える、真正頭が珍カスまみれのボンクラはいるか?
まともな思考回路があったら、知的生命体というジャンルに分類される生命体だったら、200%以上の大確定で間違いなく自分が生存できないことがわかるはずだ。
権力というクソバカど太い汚珍砲様に寄り添っているおまえらは、自称大変頭がよろしいそうだから、こういうことを言うのかもしれない。
「やれるものならやってみろ。要塞中枢を撃てば大爆発が大確定。つまりはおまえらも全員死ぬ。だから実行できるわけがない」
こいつ、心を読むのか?! そんなことを思ったか?
はっはっはっは!
自称、大変頭のおよろしい奴が言うことなんてな、簡単に予想できちまうんだよ!
残念だが、自称頭が大変およろしいてめえらの想定どおりにいくほど、現実ってやつは甘くない。
死ぬのはおまえらだけだよ。
こんなクソバカどデカい、異次元級の阿呆駄郎な宇宙移動要塞に、いったいどれだけ乗っているのか知らねえが……
間違いなく死ぬのはおまえらだけで、俺達はただの一人も死にはしない。これは邪悪なほどの真実だ。
だが、そんな事態に至ることは、俺達が望む未来ではない。
戦争というものは、互いが互いを殺せる武器を持ちあい、殺し殺され殺し合うことだ。
俺達に失われる命はただのひとつもなく、おまえらは全員漏れなくブッ殺される。そんなものは戦争ではない。それはただの虐殺だ。
俺達はガチでバチバチなマジモンの戦争屋だから、虐殺なんてものはしない。それが俺達の流儀だ。
だから俺は、さっき降伏を迫った。
前線に出てきた奴らは降伏したが……
クソバカどデカい超重機動兵器自民愚とやらを、前線部隊が降伏した後に投入してくる大愚行を、てめえらはおおやらかした。
大事なことだからもう一度言うぞ。
俺達はガチでバチバチなマジモンの戦争屋だから、虐殺なんてものはしないのが流儀だ。
だがな、てめえらがこの戦争を続けようと、不断の努力を継続するのであるならば……
おまえらを一体たりとも残さず、俺が全員ブッ殺さないと、この戦争は終わらないのだという結論に至ってしまった。
「あり得ない! 想定外だ! そんな嘘みたいなことが本当にできるわけがない!」
自称頭が大変およろしいおまえらは、こういうことを言うのだろう。
こいつ、心を読むのか?! またもおまえらは思ったか?
はっはっはっは!
わかるんだよ。自称頭が大変およろしいおまえらの、選択肢がクッソ少ないカタにハマッた思考がたどりつく答えなんて、ほんの数個しかねえんだからな!
あり得ない! 起こり得ない! 想定外だ!
ネットにウヨウヨしているネトネトに粘着質な情弱どもが、同じことを何度も言えばそれが多数意見にみえるようになり、それが正しいんだということになる。
真正頭が珍カスまみれのボンクラどもよ、何度も繰り返し言っておけば、この戦争もなんとかなると思ったか?
現実はそんなに甘くねえよ。現実は過半数を超過した圧倒的多数様になんざ、これっぽっちも忖度しない。
多数派が言うから正しい。そんなことは成立しない。
少数派が言うことなんだから間違っている。そんなことも成立しない。
事実は事実としてただ存在しているだけだ。それは邪悪なほどの真実だ。
そういう話をしても、おまえらの自称大変およろしい頭では、明確な正解が存在しない問題に挑むなんてことは無理だろう。
おまえらはいつも、正解が用意されていることが確定している、品質保証がついた既成品の問題しか解いていない。
問題を解いているという言い方すら、おまえらには当てはまらない。
おまえらは、正解を丸暗記しているか、解く公式を覚えているだけだ。そこには思考なんか事実上ほとんど存在していない。
だから俺が大サービスして、今現在、明確な正解など用意されていない厳しい現実に、おまえらが直面しているということを、ていねいにお話してやろう。
どうだ? 俺はやさしいだろう?
俺達が乗っている船は見ての通り、遥か彼方の遠い昔から、長い長い航海を沈むことなく生きのびてきたド旧式船だ。
遥か彼方の昔、戦争がまだ実体弾が主流だった時代に設計された戦艦の重装甲を、甘くみすぎているのがおまえらだ。
俺がナニを言いたいかわかるか?
45口径46銀河標準センチメートル砲をブッ放し、この要塞をブッ壊し、どいつもこいつもブッ殺し、皆殺しにしたとしてもだ!
俺達、野蛮生命体を満載している船は、実体弾が当たり前だった時代の重装甲を持っているがゆえに、生存することができるということだ!
俺の言っている意味がわかるよな?
synthetic streamの阿呆駄郎のケツの穴は、クッソミソにちいせえ。
ケツの穴がちいさい奴は、中枢神経細胞もちいせえと、大宇宙の相場が決まっているからな。
てめえのちいせえケツの穴級の中枢神経細胞でも、てめえの大事な生命がかかってるとなれば、ちったあ頭がまわりだすだろう?
ようやくまわるだした知能でも、ちゃんと問題が理解できるように、もう一回、わかりやすく説明するぞ。
俺達はてめえらを全員漏れなくブッ殺してさしあげることができる。
一方、俺達、野蛮生命体は漏れなく生きのび、明後日には甘いパフェを食いながら、あの戦争はマジで本当にクソだったと、宇宙の果ての喫茶店でダベって笑うことができると言うことだ!




