表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神々のラノベ創造  作者: 一条アル彦


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

37/57

幕間~新章へ~

 今僕は、鳴り物で(はや)し立てたい気分なのだが、これは小説。文筆にて(あお)らせていただくとしよう。


 さあて、次回、いよいよ胸熱(ムネアツ)の新展開! 神ラノ現代編、ついに、初めて、日付が、変わる!


 日付がどーした?と思われる方に説明しておくと、これまで御伽が執筆してきたエピソードは、御伽がトキワ寮に引っ越してきた一日を描いたものだ。実に一年以上をかけて一日を書き連ねてきた。更新が遅いと言われると返す言葉がないが、執筆者である御伽の事情や思惑があってのことなので勘弁してほしい。

 ちなみにこの一日は昨年の三月末の話なので、この時点では御伽と小花は学籍上まだ高校生になっていない。美少女の女子高生四人組の話を標榜しているが、ストーリーの進行上は女子高生二人と中卒が二人だ。四月以降のエピソードが始まらないと学歴詐称になってしまう。タレントや自治体首長が学歴詐称の発覚で職を追われるような昨今、神ラノ連載の名義人である一条アル彦としてはちょっと焦っていたのだ。

 余談が過ぎたが、そのような憂いもこれで終わる。物語は進み、晴れて御伽と小花は高校生となる。勉強会したり、春を愛でたり、小花が十六歳になったり、僕が御伽に叱られたりと、日常系と言いつつも意外とイベントや騒動があったりする。だが、その辺りの話はまた別の機会の講釈とし、少しばかり時を進め、五月末ごろ(去年、二〇二四年のね)の、とある一日の出来事を語りたい。と言っても変わらず語り手は僕ではないのだが。

 真に女子高生四人組となった、彼女達の次なる活躍に刮目いただきたい。


 次回より新章「初夏の日」、ブドウ糖のように爽やかに甘いぞ。お楽しみに。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ