表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
(異)世界に愛されすぎて日常生活もままならない  作者: 桜もち
これが始まりだったりして。
1/1

メインキャラクター設定

 作者の桜もちです♪ この設定つくるのに一週間かかったよ!!

 まぁそれは置いといて、【(異)世界に愛されすぎて日常生活もままならない】第一話はメインキャラクター五人のことが書かれています♪


 それじゃあ本編へレッツゴー!!



ヴェノムドラゴン(山本ピザ太郎)

 

 リオと名の契約を交わした。山本ピザ太郎と名付けられる。その名前に不満があるのか、ピーターと呼ばせている。

 元の【世界】は【竜の護る世界】

 以下、設定。


 体長三十メートルと非常に大きなドラゴン。大きな翼、鋭い牙、硬いウロコ、強靭な足と爪、太く長い尻尾を持つ。

 体の随所から毒を出すことができ、その毒に触れたものはたちまち皮膚が醜く爛れ、痛みにのたうち回った後苦しんで死ぬ。しかしその毒を調合することで万病に効く薬になると言われている。

 人型の時は派手な紫の髪にゴテゴテした装飾を身に着け、ド派手な化粧をしてオネェ口調で喋る。

 性格はまさにオカマという感じ。喧しく、世話焼き。時に男らしい。

 好きな食べ物は牛。丸々一頭を一口に食べる。嫌いな食べ物は茄子。食感が苦手。



 天狐 (ミーコ)


挿絵(By みてみん)


 リオと名の契約を交わした。ミーコと名付けられる。

 元の【世界】は【妖怪が人と共存する世界】

 以下、設定。


 千年の時を生き、高い妖力を得た狐。天狐。

 しかし本人は妖術を嫌い、自らの拳で戦うことを良しとする。悠久の時の中、世界各地で修行を積み、様々な技を学び、今や千の技を繰る者としてその名を知られている。

 本来の姿は四本の尻尾を持つ人程の大きさの狐であるが、それでは拳が使えないため常に人に化けている。巫女服を改造したようなものを着て、長い髪を四つに分けて結っている。

 頭に血がのぼりやすく、すぐ手がでる。

 好きな食べ物は冷たいいなり寿司。嫌いな食べ物は暖かいいなり寿司。生暖かいと鬼のように怒る。



 フェニックス(アーヌエヌエ)


 リオと名の契約を交わした。アーヌエヌエと名付けられる。

 元の【世界】は【モンスターと参加するレースのある世界】

 以下、設定。


 果の空に住む不死鳥。赤い色の羽を持つ巨大な鳥。

 百年に一度開かれるスカイレースの優勝者の元にフェニックスが現れ、その血を飲めば永遠の命が手に入るという伝説があった。しかし、優勝者は皆永遠の命よりも大切なものを見つけたと言い、フェニックスの血を飲むのを拒んだ。長らく血を流すことがなかったため、本人は傷付くことを極度に恐れるようになった。

 人の姿をとる時は赤色の羽を生やした短髪の男の姿になる。

 人々から崇拝されていたのでかなり傲慢な性格。自慢の羽の手入れは毎日欠かさない。

 好きな食べ物はからあげ。嫌いな食べ物はピーマン。細かく切って混ぜても恐るべき箸使いで取り除いていく。



 フェンリル(逞)


挿絵(By みてみん)


 リオと名の契約を交わした。逞と名付けられる。

 元の【世界】は【ファンタジーの存在しない世界と繋がった世界】

 以下、設定。


 母親を人間に殺され、コンクリートジャングルを一人彷徨うことになった小さな狼。

 本来フェンリルは月を飲み込む程大きく強大だが、まだ子供のため小さい。それでもゾウと同じ位の体躯。狼の血はその小さな体にはあまりにも凶暴で、長時間本来の姿でいると暴走してしまう。

 街で出会った黒猫に人に化ける方法を教えてもらった。だが元々化けるのは苦手なため、耳、尻尾、牙、そして目は狼のまま。人間にバレないよう、帽子や髪の毛で必死に隠している。

 引っ込み思案な性格で臆病。とてもじゃないが一人では生きられない。

 好きな食べ物はにぼし。好きな飲み物は牛乳。嫌いな食べ物なし。

 











 リオ 


 最強。

 いかがだったでしょうか? ちょっと詰め詰めな感じですかね(汗)

 頑張って産んだ子達なので皆様に愛してもらえれば嬉しいです。ではでは〜。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ