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夫の恋路を応援したい契約妻は騎士団長の溺愛に気づかない

作者:月雅
「君を愛することはない」
その冷たい言葉こそ、リリアナが待ち望んだ救いだった。

借金の形に「氷の騎士団長」へ嫁いだ彼女には、誰にも言えない秘密がある。
それは夫と美貌の副団長の絆を愛でる、行き過ぎた妄想癖だ。

冷遇上等。
寝室別室は大歓迎。
だってここは、推しの日常を特等席で拝める聖域なのだから。

リリアナは彼らの環境を整えるため、掃除に料理にと奔走する。
すべては尊い二人のため。
けれどその熱意は、愛を知らない不器用な夫の心を、あらぬ方向へと溶かしていき。

推しの恋を応援したい妻と、妻の献身に溺れていく夫。
致命的にすれ違う愛の矢印は、果たしてどこへ着地するのか。
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