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東方人衛伝2~万象を網羅する者~  作者: 甘味処アリス
博霊復活の章~エンラエンラと霊夢、それぞれの異変解決~
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四面~全ての原因~

「あれ……ここは……?」

私は、目覚めたらたくさんの人がいる部屋のベットの上にいた。その皆さんの視線の先は、私だ。

私が目覚めて、少しざわざわとする。……この体は、龍華じゃない。私の物だ。

「おう、目覚めたか。」

「あ、霊斗さん。」

「ちょっと来てくれ。」

「え?あ、はい。」


******


「おい、あれはどういうことだ?」

「……龍華のことですか?」

「ああ。」

「あれは、私が人間だった頃の姿です。」

「へぇ……と、着いた。こいつが、今回のラスボス。」

「え?このこですか?」

「そう。不可能魔法(インポッシブルマジック)と召喚魔法、身体強化など、あらゆる魔法の名手。風連(ふうれん)(はるか)ちゃん。小さいからって甘く見てると、痛い目見るかもよ?」

「わ、わかりました。じゃあ、行きますよ?煙符<導火線の煙>」

「弱いねぇ……召喚<牛鬼>」

私が爆発を起こしますが、それは蜘蛛のような妖怪、牛鬼に防がれてしまいます。

その直後、私の手元にもう一枚のスペルが出現します。

「霊斗さん、これは?」

「アルファ用のスペル。試してみ?」

「そうですね……革命<明けの明星>」

私がスペルを使用すると、スペルカードが光り、一本の杖に変化します。私はその先を悠ちゃんに向け、エネルギーをおもいっきり放出すると、マスタースパークと夢想封印が悠ちゃんを襲いました。

「キャッ!魔符<波動旋風>」

悠ちゃんも負けじとスペルを使用し、スペル同士の衝突の後、私たちは二人とも墜落しました。

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