表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方人衛伝2~万象を網羅する者~  作者: 甘味処アリス
第二次人妖戦争〜幻想郷をかけた合戦〜
19/30

白く染まれば......

「まあ、絶望に対抗すると言ったら希望だよな。」


俺は自分の心の中にある、希望を意識してみる。すると、俺の体が青白い光に包まれる。

......え?こんな簡単なの?

やがて、俺の手元には一枚のスペルカードが現れた。


「希望<夢想封印>」


俺がスペルを宣言すると、夢想封印のような、しかしなにか違う弾幕がスペルカードから展開する。

その段幕は集まって壁を作り、偽者を圧縮していった。

さらにもうひとつスペルを宣言する。


「全能神技<スーパーノヴァ>」


ずっと前に使ったきりのスペル、スーパーノヴァの光線とそれがおこす大爆発で、偽者を俺は倒す。

......なんか暗い感情を感じる。これが絶望か。って、そんなことはいいんだ。


「......お前ら、以後戦争は起こさないと誓えるか?」

「......わかった。誓おう。」

「じゃあ、族長を続けてくれ。」

「......いいのか?」

「誓うんだろ?」

「......ははっ貴様には敵わないな。わかった。」


こうして、俺達は和解したのだった。

これから、コラボの執筆やイベントで、更新ができません。ご了承ください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ