詩 考えすぎ、気にしすぎ
掲載日:2026/05/24
人間関係の答えが分からないから、考えすぎ、気にしすぎである。
そろそも答えって何だ?
皆、バラバラの人生を送ってきて、輪になるのだが、本当に輪になんかなっているのか?
偉そうにする人、我慢する人、色々といるのに、輪が完全にできるわけがない。
そう思い込んでいるだけで、実は穴だらけの関係かもしれないのだから、あまり気にせず、人と接したほうがいい。
輪は小さくても大きくても、別にどうでもいいのだ。
生きる上で。必要な人達がいればそれでいい。
家族だけとか、兄弟だけとか、そんな感じていいのだ。
1人は淋しい。
だから無理に喋ろう、喋ろう、「中に入れて」って声をかけても、嫌がる人は嫌がるものだ。
自然と似た人とくっつくものだから、焦らず、慌てず、ゆっくり付き合っていこう。




