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魔王はまだ討伐しないようなので異世界ライフを楽しみます  作者: 転香 李夢琉
王都探索編

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第五話 勇者の役割・・・ 後編

職業 ?   如月影兎 Lv1  状態 心配

 Hp230/230 魔力123/123 素早さ58 筋力52 知力68 

 属性 氷雪 風 闇 

 スキル  水耐性D 風耐性D 獲得経験値UpD 射撃C

      隠密E 鑑定C

 魔法  水刃氷雪



『(今更だけど、この世界での、素早さは持久走で1周約1分と考えた場合の数字だから、数字が高いほど体力もあるって言うことで。筋力は、握力測定の結果の平均値。知力はテストの平均点。そう考えると仕佐平均100ってすごいよね、昨夜もだけど。)』



「あれ?なんでえっちゃんの職業(?)なの?」


「あれ、ほんとだ僕、職業無し?」(神官に聞こえるように少し大きめに)


「もしかしたら、新しい職業かも知れません!」


え、居たんだ笑笑


「あ、うん。居たんだ」


いや私が召喚したのですよ!


「ところで、魔王討伐するんでしょ?」


「あ、いえしなくて良いです。はい」


「.......」


 2人とも無言のまま黙っている。それもそうだろう、だってi


「今までの流れから考えておかしくない?!」


 と2人が同時に突っ込んだ。


 セリフ取られたー(台詞ではないが)


「まあ、そうですね。特に脅威は今のところ無いので」


「そんなー、楽しみだったのに・・・」


 咲夜が物凄く落ち込んでいる。


「まあまあ、それじゃあ僕らは何をしたら良いの?」


「あー、観光なりギルドに行ったり好きにしてください」


「ふぁー(ため息)じゃっギルドに行こっか!」


お、切り替えできる子!


「そうだね」(小声気味で)


すると神官が地図と金銭を渡しにきた。


「少ないですがこれだけあれば、一式防具などは揃うと思います」


「サンキュ、よし行くよー!」



『第五話終わったから言えるけど.......


(うん!3000超えてるね笑)


だから!.......


(いや、こっちの身にもなってよ!)


それは.......君が僕らの知らないところで色々追加してるからでしょ!


(.......)←言い返せない


(ま、まあ、つっ続き、見てみよ汗)


誤魔化した.......』


続きは恐らく遅くなります...先程第六話の修正が終わったのですが、あまりにもm


おい!何を言おうとしている!


え?何って、遅くなる原因を...


「特殊」のネタb


お前こそ何を言おうとしている!と言うか、ここは後書きだぞ!

こんな会話を書くところではないんだからな


あ... お騒がししました...


続き楽しみにしていてください。


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