第三話 オリジナル魔法と極 中編(1)
「あ、よし帰るか」
「どうする?また明日もする?」
「んー明日は、やめとこうかな」
「そっか、じゃぁまた今度ね」
こうして僕らは、クエルフと別れて宿屋ライムへ帰った。
「なあなあ、そういえばさ」
「ん?何?」
「まだ、街の探検してなくないか?」
「あ!そういえばそんなこと言ってた、ような気がするな.......」
「忘れてるじゃねぇかよ!」
「ごめんごめん」
と、仕佐は笑いながら謝る。
「それで明日は、今度こそ探検するの?」
「そりゃぁもちろん!」
そして晩飯を食べに食堂に行った。
「で、何食べる?」
「そうだなー、晩だからメニューが違うんだよなー」
そう、この宿屋ライムは朝、昼、晩と食事のメニューが違うのだ。
条夜はしばらく考えたあと
「ウデェン食べよっかなー」
「おっ良いね」
そのあとウデェンを食べてから部屋へ向かった。なぜか懐かしい味だった。
「やっぱさ、カリーもおいしいけどウデェンも外せないよな」
それからステータスにあった「特殊」を試しに使ってみた。
『なるほど特殊?はこれか.......てかさ、カリーにウデェンってさ名前がもう.......ほぼ一緒やし何でこうしたんだろう?
確かに!それは俺も思った
.......(おい!仕方ないやろ同じにしたら異世界感ないやろ)
まあそうかも知れんけど、せめてい名前考えたりはなかったの?
(いやー、一応考えたよ)
うん、それで?
(簡潔に言って、思いつかない!&めんどい、でさーははは)
それはないだろ
(おっと、脱線したね)
ちょっとm
(続きどうぞ)』




