表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
旅に行こう
98/150

アジーンの街24 ☆



「おい、いつまで持ち歩いてんだ」

「もうギルドに着くぞ」



「はいー」

ガントレットを抱きしめてニヤニヤして気持ちの悪いやつだな

そんなに新しい武器欲しかったのか?



ん?

「こっちだ」


「……どうしたの?」


「エレン様、ギルドはそっちじゃあないですよ」

そんなことは知ってる


「こっちに行った方がいいらしい」





「もうちょいで出来そうやねん!」

「後、一週間いや三日でええわ、ホンマ頼むわ!!」


「前もそう言ってたじゃあねぇーかこの狐が」


「もうちょいでマヨネーズが出来んねん!」

「これが出来たら売れるの間違いナシや!!」

「せやから借金はもうちょい待ってえな」




「関西弁?」

「エレン君あの人、今マヨネーズって」


「ああ、多分あいつだな俺が導かれた奴は」


=============================================


 

 名前  タマキ

     獣人族(妖狐)

 年齢  20歳 

 職業  整備士

 称号 【新生の料理人】【転生者】

 能力    

     体力 B-

     筋力 C-

     魔力 B+

     敏捷 S

     知力 C-

     幸運 D+

 

 技能 【料理】【知識金】【隠れハイド】【整備調整】


=============================================


【料理】はわかるとして【知識金】と【隠れ身】ってなんだ?


=============================================


【知識金】


  知りたい情報を金を払う事で教えてもらえる

  人に関することは変化するので結果が変わる事もある


=============================================


=============================================


【隠れ身】


  気配をち存在を薄くする

  目の前にいても相手には見えない

  ただし相手に触れると能力が無効化される


=============================================


【知識金】はいいな、金なら余っているし


【隠れ身】は戦闘より逃亡用って感じだな

こいつも平凡ステータスで頑張って生きてきたんだな


【整備調整】って鍛冶師みたいなもんか?

まあ一番欲しいのは【料理】だからおまけは何でもいいか



「ハクロウ逃げ足が速いみたいだから俺が合図したら結界で閉じ込めてくれ」


「ワン!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ