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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
旅に行こう
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アジーンの街21



「ご飯がこんなにおいしいものとは、、」


「クリスとの旅では保存食か焼いただけの肉か魚でしたからね、、」


「お前らもう羞恥心はないんだな」

なんで一緒に風呂に入ってるんだ?


「皆様が入っているのでそうゆうルールなのかと」


「私もです」

「それにもう全部見られてしまってますし、、」

クリスは遠い目をしてる



「そろそろ魚が食いたいなぁ」


「そうですねー、エレン君どうして魚料理作らないんですか?」


「この世界の魚は見慣れない魚ばっかりで何を作ればいいのか」

「それに近くに海がないからか街で魚も見ないしな」



「……鳥食べたい、焼き鳥」


「そうだな、おっちゃんの焼き鳥美味かったなぁ」

「そういえば、コカトリスの依頼あったっけ」

「明日はそれを受けるのもいいな」


「コカトリスなら任せてくださいエレン様!」

「コカトリスの火の息なんて私が無効化しますよ!」


「お前は魔力が流せるまで特訓してろ」



「、、、はい」


「ソフィアもしかしたら明日出番があるかもな」


「??」

「どうゆうことでしょうか?」







「ココ、トト新しいお家ですよー」


「ココッ!」

「コケーッ!!」


「これでいつでも新鮮な卵が食べれるな!」

話はさかのぼる





「依頼書によるとこの辺りのはずなんですけど」


「アインス【地形把握】で探してくれるか」


「了解しましたマスター」

「あちらの山辺りにモンスターの反応があります」




「コカトリスいたけど多いな」

「飼うにしても2匹ぐらいでいいんだが」

10匹ぐらい居るな


「あの奥の2匹ちょうどメスだ」

「あの2匹以外倒して良いぞ」

奥の2匹は逃げないようにハクロウに結界で閉じ込める

コカトリスはB-ランク結構苦戦するな


「これでラスト!」

「ふう、結構てこずりましたね」


「素早いですし、火も吐いて大変でした~」

最終的、ハクロウの結界で閉じ込め

アリスがトンファーを使い、気絶した奴から止め刺して行った



「ソフィア【モンスター使役】出来たか?」


「ダメです、この子たち元気過ぎて効き目がないです」


「うーん、じゃあアリスこいつらも気絶させろ」

「これでどうだ?」


「行けました!」

「じゃあ名前はココとトトにします」

こうして連れて帰ったのがメスのコカトリス2匹


「契約者様~、こっちに卵いっぱいですよ~」


「おぉー!、凄い数だな」


「どうやら毎日10個ぐらい卵を産むみたいですね」


「じゃあこの卵たち持って帰っていいのか?」


「はい、どうやら子供が生まれる卵とそうでない卵があるみたいで」

「そうでない卵に本人たちも興味ないみたいです」


「どうやって見分ければいいんだ?」


「子供が生まれる卵は人間の顔ぐらいあるので見ればすぐにわかると思います」

どうやらここにコカトリスの子供はいないようだ



「コカトリスって何食べるんだ?」


「どうやら雑食のようです、肉でも野菜でも食べれるそうです」



「なるほどな、じゃあ屋敷に戻るぞ」

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