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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
旅に行こう
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アジーンの街19



「おおー白い湖だ」

どうしてミルクが沸くようになったんだ?



ちょっと飲んでみるか

異次元の指輪からコップを出しミルクを


「リリアナ、一応【浄化】してくれ」


「わかりました~」



うまい!

濃厚だこれでシチューとか作ったらうまそうだ

全員もコップで汲んで【浄化】をかけてもらっている


ブランとハクロウには深めの皿で汲んでやる


「マスター、敵が接近中です」

どうやら【地形把握】に敵が映ったみたいだ



これがミルクマングローブか、こぶしぐらいの白い実が付いてるな

「ハクロウあの白い実取ってくれるか」


「ワン!」


「半分食って良いぞ」

ハクロウの食べかけの残った方を食べてみる

なんか食ったことあるようなぁー

ああ、ヨーグルトか


「よーしミルクマングローブ狩りつくせ、果実もちゃんと回収しろよ」


E-ランクのただの動き木だ

このメンバーだと一瞬で殲滅だ



「エレン君この果実、美味しいんですか?」


「食ってみな」


「固形だから違和感ありますけどヨーグルトですか、十分美味しいですね」


「この果実でどうにかしてヨーグルトに出来ないかやってみよう」


「頑張ってくださいね」



「じゃあ、村長に報告しに行くぞ」



「おお、坊主無事だったか」


「はい、無理せずに殲滅しときました」


「ほ、本当か!?」

「ありがとう!本当にありがとう!!」

こんな子供に何度も頭を下げてホント良いおっさんだな


「そうだ、あの木共を倒してくれたんならウチにあるバターとチーズをやるよ」


「いいんですか!?」

「どこかで買えないかと思ってたんですよ」


「ああ構わねぇ木共がいなければまたすぐ作れるしな」


「そうゆうことなら有難く頂きます」

こうしておっさんからチーズとバターを頂いた


その後アリス達と合流するとアリス達も村長にチーズとバターを大量に頂いたようだ

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