アジーンの街10
隠れているブランと子犬になっているハクロウとホテルと窯とギルドに来た
「いらっしゃいませ、公子様」
「こんにちは、アマンダさん」
「屋敷の代金を払いに来ました」
「かしこまりました、奥の部屋までご案内します」
「金貨100枚が5袋っと、はい、確認が終わりました」
「ご購入ありがとうございました」
「こちらこそ半額にしてもらってありがとうございます」
「公子様、体調とか大丈夫ですか?寝れなかったり、レイスを見たとか?」
「体調は大丈夫ですね、レイスは見ましたが討伐したので大丈夫でした」
「レ、レイスを討伐したんですか、物理攻撃が効かないので中級冒険者でも苦戦するんですが、、」
「レイスを討伐したのでしたら魔石を売っていただくとありがたいのですがぁ」
「構いませんよ、いくつ欲しいですか?」
「あ、いろんな魔石お持ち何ですね?」
「Dランクモンスター以上の魔石なら在庫が少ないので買い取れるだけ買い取らせていただきます!」
「レイス以外の魔石もほしいんですか?」
「私も使うのであまり出せませんが100ぐらいならいいですよ」
「ひゃ、ひゃ、100って、Dランク以上ですよ?」
「アリス、レイスの魔石数個とキラービーの魔石100個出してくれ」
「わかりました」
アリスは机の上にゴロゴロっと魔石を出していく
「これも、これもD、、レイスの魔石も全部ほんもの、、」
「少々お待ちください!」
5分ほど待って、アマンダは帰ってきた
「キラービーの魔石100個で金貨300枚、レイスの魔石10個で金貨70枚になります」
「いかがなさいますか?」
「はい、問題ありません」
「はい、ありがとうございます」
「お支払い以外に用件はございますか?」
「依頼を見たいのと昨日の奴隷を雇う場所教えてもらってもいいですか」
「依頼書の方は入り口から見て右の掲示板に貼ってありますのでご自由に選んでいただいて構いません、奴隷館はギルドの裏手にございます」
「ありがとうございます」
「……どれにする?」
「うーん、鳥か牛、羊あたりのモンスター依頼ないか?」
「エレン様、Bランクのコカトリスとかありますよ!」
「他には、フライシープ、グレートカウ、ミルクマングローブとかもありますね」
「ミルクマングローブって何だ?」
「どうやらミルクの湖があってそこに棲む木のモンスターみたいですね」
「そのミルク飲めるのか?」
「はい、どうやらその近くの村の名産らしいですが最近ミルクマングローブが多くて取りに行けなくて村のピンチらしいです」
「じゃあ、ミルクマングローブから行くか」
「アリス受付で受注してきてくれ」
「わかりました」
「……ミルク料理楽しみ」
なでなで
「そうだな」




