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アジーンの街9
「ハクロウ、ブラン庭に行こう」
作成で的を作り木に張り付ける
それから10メートル離れ
「ちょっとでかい音するからな」
『バンッ』っと6発撃つ
自動補充が入る、魔力を消費する
「燃費悪い銃だな、これ以上やったら今後に支障が出そうだしまた明日だな」
「くっそ3発しか当たってねぇ」
「俺が下手なのか精度がよくないのか」
「今度アリアを連れてきて電池(魔力)になってもらうか」
弾が思ったより魔力を使うので予定変更
作成を使い木材を加工してフリスビーを作る
「よし、ブランよく見てろよ」
「ハクロウ取ってこーい」
フリスビーを投げる若干右に反れつつ飛んで行く
ハクロウは走り、ジャンプしてフリスビーを口に咥える
フリスビーを俺のところに持ってくるハクロウ
「ハッハッハッハッ!」
しっぽブンブン
「よしよし、よくやったぞー楽しいか?」
「ワン!!」
「きゅー!!」
ブランもやりたいようだ
「ブランやり方は分かったな?」
「なるべく壊さないようにな」
「じゃあ、取ってこーい」
ブランは飛んで行かなかった
ブランは一瞬で飛んでるフリスビーの前に行き
器用に口で咥え空間移動で戻ってきた
「きゅーきゅー!」
「思ってたのとちょっと違うが本人が喜んでるしいいか」
それからブランとハクロウと一緒にみんなが起きるまでフリスビーを楽しんだ




