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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
旅に行こう
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アジーンの街6



「リッチですか~」


「ハクロウ逃げられないように結界で閉じ込めてくれ」


「ワン!」

元の大きさに戻ったハクロウが結界を使いリッチを閉じ込める


リッチは身動きが取れなくなり

結界内で暴れている

結界が壊れないとわかると大人しくなり呪文を唱える


部屋に無数のレイスが現れる


「物理攻撃が効かないC+ランクのレイスがこんなに現れたら脅威だな」

「普通のパーティーならな」



「アリアとハクロウはレイスの処理、リリアナは【浄化】でリッチを弱めろ」

「氷華は俺とリリアナの護衛、アインスは、、俺の護衛だ」



アリアとハクロウは【聖火】を使いレイスを殲滅せんめつしていく

リリアナに【浄化】されてるリッチは苦しそうだ


そろそろだな

「ハクロウ、結界を解除しろ」

「よし、ブラン出番だぞ」


「きゅーきゅー!!」


「じゃあブラン、【聖電気】を使ってリッチと残りのレイスを倒すんだ、できるな?」


「きゅー!」

ブランは光輝き、身体中に電気を帯びる

隣に居たブランを見失った

次の瞬間、電撃が走り、リッチとレイスが消滅した


「よしよし、えらいぞーブラン」


「きゅー!!」


「あ、エレン君リッチの魔石ありますよ?」


「ブラン食べるか?」


「きゅーきゅー!」

『ガリガリ』と音をさせ魔石を食べるブラン


「ごめんなハクロウ次はハクロウにあげるからな」

なでなで

「ワン!!」


「……エレン様ブラン消えた」


「は?」

「今までそこで、魔石を、、、あれ?」

「おい、ブランどこだ!」



「ワン!」

ハクロウはブランがさっきまで魔石を食べた場所まで行き

何もない空間を舐めてる

次の瞬間ブランが現れた


「きゅーきゅー!!」

ブランは見つかって嬉しそうだ


「ブラン、姿を消せるようになったのか?」


「きゅー!」

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