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プロローグ6
食事を終え部屋に帰ってきた
よし、状況を整理しよう
どうやら俺以外の人はステータスがわからないらしい
魔力に関しては魔道具を使えばわかるが使わなければ自分自身でもわからない
つまり目立っていない優秀な人材をスカウトし放題!!
平民などは魔道具を買えないから一生わからないだろうし
一生を無駄にする人もいるだろう
そんなことはさせん!!!
お前たちは私の駒となって俺の平穏な生活の生贄になってもらう!!
ふふふ!!
はーはっはは!!!!
そうと決まれば明日から人材探しだ!