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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
旅に行こう
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森のダンジョン19



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【真鑑定】 


  人物・物・技能などを見ることが出来る

  回数制限がなくなった

  少しだけ心情を見ることができる

    

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おぉー神よ回数制限なくなるなんていいんですか?



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【武器作成】


  素材を使い武器を作成できる

  素材に応じて強力な武器になる



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なるほどこれで味方を強化しろと


武器だけ渡して魔王討伐参加したことになりませんかね?

やめとこう万が一参加してない判定にされて神罰でも食らったらシャレにならん


武器作成思ったより俺向きの技能な気がする

錬金術だけでは限界があったしアリスたちの武器はあってもハクロウ用の武器はないのだ

でもハクロウに武器って邪魔になるかな?

まあ、ハクロウは最悪諦めるにしろアリスたちの武器を作れるのはいいな


特にアリスは【武芸化】で何の武器でも使える

色んな武器をアリスに持たせてやる!フフフッ!!


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【魔力授受】


  魔力を授けることが出来る

  魔力を受け取ることが出来る


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魔力を渡すだけだった力がもらうことも出来るようになったと

これは有難ありがたいな

前に中級ポーションを上級にできるかやってみた時は魔力が足らなかったんだよな

これなら上級ポーションを作れるかもしれない!


「ところでエレン・マルクス貴方は転生者なのですよね?」


「そうですが何か?」


「いえ、貴方の様な方を転生さした記憶がないもので」

「貴方は何者ですか?」


「え?」

神様が知らないのに俺が知ってるとでも?

「いや、自分でもよくわからないのですが」


神様は少し考えそして諦めた

「まあ善人のようです問題ないでしょう」

俺ってホントに善人なんですかね?



「では皆さんを出口まで送りましょう」

「それと」

次の瞬間疲れが一気に飛んだ


「……魔力戻った」

全快さしてくれたようだ

もう、飯食って寝る予定だったんですけどね


「では皆さん魔王が現れるのは今から5年から10年の間です」

結構適当だな大丈夫か?

などと考えていたら目の前が明るくなりダンジョンの入り口の前に飛ばされた


「じ、地震か?」

「急いで洞窟から出るぞ」


洞窟から出た瞬間洞窟が崩れた

「ダンジョンに入れなくなりましたね」


「もしかしたら俺らのためのダンジョンだったのかもしれないな」

証拠隠滅、もしかしてあの神様は腹黒いのでは?


「今日はもう寝ていいですか?」

「色々あって整理したいので」


「ああ、おやすみ」


「はい、おやすみなさい」

友達が死んでると知って心の整理がつかないのだろう

それにしても世界は狭いな

勇者の友と勇者の子供が同じパーティーだなんて


てか、神様でも知らないって俺って何者なんだ?

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