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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
旅に行こう
60/150

森のダンジョン13



「いや~朝風呂も気持ちいいですねぇ~」


「……ぽかぽかしてまた眠くなった」


「ゆったり入りたかったがまあいいかぁー」




「じゃあ、今日は湖の奥を探索するぞ」



「……シザーストライクの死体ばっかり」


「キリングベアーが勝ったようですね」


「ああ、でも苦戦したみたいだぞ」

「ほら、そこの血、二色あるだろ?一色はシザーストライクの死体に付いてる血と同じだがもう一つはおそらくキリングベアーだ。」

「しかもこの量結構重症じゃあないか?」


「シザーストライクの死体回収しといてくれ、かまとか使えるかもしれん」

「この血、追いかけたらキリングベアーの死体も手に入るかも、行って見るか」


「洞窟と言うより横穴って感じだな」

お、いた2体共血だらけだなしかもちょうど寝てるし今がチャンスだな

「ハクロウが大きい方、アリスが小さい方をやれ」

ハクロウは大きい方のキリングベアーの胸元に嚙みついた

おそらく心臓まで歯は届いただろう

アリスの【新更衣】を使い武器は斧にし首を切り落とした

「熊って美味しいのか?」

「まあ、毛皮とかは何かに使えるだろう」


「キリングベアーの死体も手に入れたし他の場所いくぞ」


「……エレン様、あれ」

ん?この横穴すぐ行き止まりだろ?

って鉄のドア??

「もしかして横穴じゃなくてダンジョンの出口か?」


「開けてみますか?」

重そうだからアリスに任せよう

「頼む」


「じゃあ、行きますよ」

『ギィーーー』っと鈍い(にぶ)ドアを開ける音

そこにいたのは




ドラゴンだった

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