表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
旅に行こう
57/150

森のダンジョン10



おいおいジャイアントって言ってもジャイアント過ぎるだろ

二階建ての建物ぐらいありそうだ(約6メートル)




「ちょっとこのタコ大きすぎません?」


「……食べ応えありそう」


「焼いたら食べるかしら?」


「大きいですねぇ~」


「じゃあ、降りるぞ」

ハクロウに【結界】で足場を作ってもらい降りていく



「面倒な足から処理していくぞ」

「ハクロウは【結界】、氷華は【氷の息吹】でなるべく敵を抑えてくれ」

「アリアは本体が邪魔してこないように火でけん制」

「アリスは足を一本一本切って倉庫に入れてけ」

「リリアナはアリアとアリスのサポートだ」


「はい」


「わかりました~」


「…わかった」


「わかりました」




「くっ」

「気を付けてくださいこの吸盤サメのように噛みついてきます」

少し距離を取り下級ポーションを飲むアリス

ポーションは死ぬほど余っているので一人辺り下級ポーション5本と中級ポーション1個持たしている

なお、アリスの場合、俺が作ったポーション全部持っているの数千ほど持っている


「アリス大丈夫か?」


「はい、かすり傷です」



「エレン様タコがぬるぬるで切りにくいです」


「じゃあ、氷華が凍らしたところを切っていけ」




「これなら切れます!」

まずは一本


それから二本、三本、、、五本目に行こうと思った時タコが墨を出す

『ジュッ』っと溶ける音


「毒かめんどくさいな」


「……服が溶ける」


足はこんだけ手に入ったしもういいか

「アリアもう全力でいいぞ」

「本体はいらん」


「……わかった」

「……美味しそうだったから燃やさなかったけどもういらない」

『ドゴーン』という爆発音と共にタコの焼けた匂いと炭の匂いがした


「アリスこいつの魔石取っといてくれ」

「俺はこいつが守ってた宝箱見てくる」


「わかりました」


「これが宝箱か」


「エレン君、ミミックとかじゃあないですよね?」


「大丈夫、ミミックがいるかわからんがモンスターだったらハクロウが教えてくれる」


「ワン!」


「さぁ、何が出るかな?」

宝箱を開けると出てきたのは

「本と黒い球?」

ゴーレム作成本と書かれた本と野球ボールぐらいの黒い水晶球

「ゴーレム作成本だと?」


「ゴーレムってあれですよね【emeth(真実)】の【e】の文字を消して【meth(死)】にしたら倒せる奴」


「よくそんこと知ってるな」


「昔から本が好きだったのでファンタジー系も見ていたのでそれで」


ゴーレムは暇なときに作ってみるとしてこの黒い球はなんだ?


【鑑定3/3】を発動しました


=============================================


【魔導核】

 

  レアリティー SSR


  ホムンクルス・ゴーレムの心臓

  ホムンクルス・ゴーレムの心臓にすることで人工知能を得る事がある


=============================================


なんか意地でもゴーレム作れみたいなセットだな

ホムンクルスかぁ

いかにも錬金術師って感じだがこの世界にはホムンクルスがいるのだろう

今あっても手に余る感じだ

異次元の指輪に封印だな


「よし、みんなのところに戻ろう」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ