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姑息な公爵になろう  作者: 王人狼
旅に行こう
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旅の始め17



俺が精霊を見れるのはおそらく【鑑定】か【聖獣の契約者】だからだろう


リリアナが召喚した精霊は緑の毛玉みたいでちょっとかわいい

触れるかな?


そーっと手を伸ばし毛玉を撫でてみる

毛玉は不思議そうに俺を見てる


おー、ふさふさだー

ハクロウとは違う肌触りこっちも気持ちいい


「ど、どうして精霊に触れるんですか!」


「お前だって触ってたじゃあないか」


「それは私が召喚者だから触れるんです!」

「他人の精霊を触れるなんて聞いたことありません!」



だから俺に言うな!



「話を戻すぞ」

「【神託】があったから氷華についてくるのか?」



「それもありますけど、心配なんですよ~」

「私は立場的に友人と呼べる者が少ないので氷華は数少ない友人なんです~」

「流石のハイエルフでも友人の心配ぐらいします~」


「良いのかハイエルフの巫女が良い言い伝えのない迷い人と友達になって」


「よくない存在なら【神託】何て来ないでしょうし」

まあ、確かに


「ふ~ん、そうかお前が良いならそれでいいんじゃね」

「じゃあそろそろ寝るな」


「はい、おやすみなさい~」


「おう、おやすみ」

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